結果のご報告

  • このトピックには2件の返信、2人の参加者があり、最後に丹羽雅彦により3週、 1日前に更新されました。
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    投稿
  • #28251 返信
    秋月白兎
    ゲスト

    ご無沙汰しています。

    以前にアンプグローが消えなくなった件で質問させていただいた秋月白兎です。

    ようやく新月期の晴れが到来してテストする事ができましたので報告させていただきます。

    まず結果は大成功でした。

    原因はステラショット2の干渉と言えるものでした。

    アンプグローが消えなくなった画像を写した際に、初めてナローバンドフィルターを使用したのですが、導入補正をする時にGainを最大まで上げて撮影し、位置が合ったので即ステラショット2とカメラ日接続を解除してASIstudioで撮影に入りました。

    もしかするとこれが良くなかったのかと思い、状態を再現するとASI294MCproでGainが590くらいまで上がっていました。

    これがカメラの中に残っていてストレッチされたような状態になっているかと考え、先日の撮影でステラショット2で位置合わせ→Gainを通常使う120に戻して接続解除→ASIstudioに接続

    という流れで撮影したところ、キレイにアンプグローが消えてくれました。

    同じ現象で困っている人の参考になればと思い、ここにご報告させていただきます。

     

    色々と有益なアドバイスをいただけた事に改めてお礼を申し上げます。それがなければ私では正解に辿り着くことができませんでした。ありがとうございます!キレイにアンプグローが消えました

    #28253 返信

    こんにちは。

    なんとそんなことがあるのですね! Gainの値は前回のスレッドの初めの段階でFitsHeaderをみて確認していたはずですが、ステラショット2->ASIStudioと移行するとASI StudioのGain設定値がFitsHeaderに記録されて、実際のGainはステラショット2の値で動作していたってことでしょうか。

    そうだとすると、かなりタチの悪いトラブルで、ステラショット2に問題ありですね・・・

    昔のあぷらなーとさんの解析によれば、294MCはGainを390以上に上げると画像の階調が14bit未満に落ちるそうなので、以前いただいた画像がすでにストレッチされたように見えていた理由もそれで判明しました。

    よかったです。螺旋星雲もナローで淡いところまで写っていて、結果が楽しみです。
    今回は勉強になりました

     

    #28257 返信
    丹羽雅彦
    キーマスター

    秋月さん

    ご連絡をありがとうございます。
    下記のトラブルに関するものですね。

    https://masahiko.me/forums/topic/アンプグローが消えなくなりました/

    実際の撮影はASCOMドライバーで行うので、ステラショットによってドライバーに保持されたGAINの設定を、ASIStudioからもそのまま使っているように思います。そのときASIStudio側はドライバーのGAINが変わったことに気が付かず、ASIStudioで保持している値をHeaderに書き込んだ可能性がありますね。

    見つかって良かったです。ありがとうございました。

    丹羽

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