星空の写真ギャラリー

これまで撮影してきた天体写真です。銀河、星雲、星景を中心に撮影しています。

星雲

イータカリーナ星雲を再処理しました

2021年の4月に公開したイータカリーナ星雲の画像。これはチリ・リモートの最初の画像です。いろいろ気になっていることもあり、また自分のスキルアップやPixInsightの機能向上の効果も期待して、再処理をしてみました。
星雲

今年の抱負は「アート」 青と赤! 反射星雲vdb 14, vdB 15と輝線星雲Sh2-202。

山梨の深城ダムで撮影した青い反射星雲vdB 14, vdB 15と赤い輝線星雲sh2-202です。有名なハート星雲と胎児星雲コンビのすぐ東側にいるちょっとマイナーな皆さんです。赤と青のコントラストが綺麗になりました。また右上の青い散開星団が赤バックにちょっとしたアクセサリになっています。
銀河

南の回転花火銀河 クリスマスバージョン

晴れた新月期のクリスマス。家族持ちはさすがに遠征にいくこともままなりません。そこで過去の画像を再処理しました。題して「南の回転花火銀河 クリスマスバージョン」です。
銀河

青白き、小マゼラン雲

小マゼラン雲です。海外ではSMC (Small Magellanic Cloud)と呼ばれます。我々の住む銀河である天の川のすぐ近くにいる銀河です。大マゼラン雲のほうは棒渦巻銀河の面影をみることができますが、小マゼラン雲は棒渦巻銀河だけど不規則銀河ともいわれ、もや〜っと存在しています。
銀河

美しい! ちょうこくしつ座 渦巻銀河 NGC 300

「天体に貴賎なし。全ての天体は等しく美しいのである。」・・・とのたまいながらも、やっぱり綺麗な天体とそうでもないのも、あるわけです。あんまり撮りたいものがないなぁ、と思って何気に撮影を始めたあまりよく知らないNGC 300という渦巻銀河。撮影してみたら自分市場最高に美しい天体でした。
星空の写真

新しい価値の時代? 2022年11月8日 皆既月食・天王星食

今回の皆既月食・天王星食は「価値観がガラリと変わり、これまで好きでやってきたことが価値になる」という意味があるのだそうです。新しい時代を予感しつつ、山梨県全国育樹祭広場に星沼会の友人らと皆既月食・天王星食を見にいきました。
星雲

ひとり、心静かに勾玉星雲

その日の私は強い決意を胸に、千葉に向かいました。「ひとり星空に身を置き、自らの心の奥を見つめ直す」数日前に読んだインド仏教に関する書籍に心打たれたのです。
星雲

宇宙からこちらを見つめる目 〜 らせん星雲 NGC 7293

宇宙には、つくづく変わった形の天体がありますが、らせん星雲(NGC 7293)もその一つです。これは目です。どうみても目です。おまけに眉毛もあります。目尻と目頭、まつ毛もちゃんとあり、拡大すると虹彩の放射状の模様もあります。じ〜っとみていると、だんだん不思議な気分になってきます。
銀河

地味かと思いきや・・・見どころいっぱいバーナードの銀河 NGC 6822

7月の初めから8月終わりまで、チリのリモート観測所で、ずっとバーナードの銀河と呼ばれる不規則銀河 NGC 6822を撮影していました。画像処理をしてみてびっくり。地味どころか見どころがいっぱい。ひとつずつご紹介しましょう。
星雲

めっちゃカラフル。さそり座の心臓部

終わりゆく夏に想いをよせて、さそり座の中心部です。左下のオレンジ色の星が、さそりの心臓アンタレス。さそり座ってこんなにカラフルなんですよ。さすがオリオンを一発で倒したやつ。たくさんある天体の中でも、最も色彩豊かな領域の一つです。
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