星空の写真ギャラリー

これまで撮影してきた天体写真です。銀河、星雲、星景を中心に撮影しています。

銀河

埃まみれの棒渦巻銀河 – NGC 4945

NGC 4945 ほぼエッジオンの棒渦巻銀河 NGC 4945です。厚いダストに覆われていて構造がよくわかりません 笑。明るい二つの星は、ケンタウルス座の星です。ケンタウルス座は「春の大曲線」の終わりにあるからす座のさらに南で、日本からはか...
星雲

イータカリーナ星雲の端にいる星雲NGC 3324

世間がオーロラで大騒ぎをしているなか、NGC 3324という星雲の画像処理をしました。イータカリーナ星雲の北西に位置します。落ち着いた雰囲気になりました。下部のしっとり青いもやもやした天体と、上部の透明感ある天体(こちらがNGC 3324です)が良い対比になったと、悦に入っています。
星雲

鉛筆というより羽根ペンに見えるペンシル星雲

ペンシル星雲を撮影しました。でもこれ、鉛筆というより羽根ペンです。中世の絵画に出てきそうなアレです。もしかしたら羽根ペンのことをpencilというのかな?と思って調べてみたのですが羽根ペンはquillでしした。quill pencilというものも存在していましたが、メジャーなものかはわかりません。謎は残ります。
星雲

もうすぐゴールデンウイーク!端午の節句、トールの兜

もうすぐゴールデンウイーク。世間はそわそわしていますね。今年のゴールデンウイークは新月なので天体観測もたくさんできて、めっちゃ楽しみです・・・ということで、端午の節句、子供の日記念。トールの兜という星雲です。
星雲

マンドリル星雲というか金魚というかオコゼ星雲! – NGC 2467

マンドリル星雲を撮影しました。赤と青が対照になって、なかなか見応えがあります。マンドリルはヒヒの一種です。この天体、別名はSkull and Crossbones Nebulaだそうです。Skull and Crossbonesを直訳すると「頭蓋骨とX印の骨」なので、海賊のマークのアレですね。
星雲

大マゼラン雲周辺の星雲 – 天体写真の色表現

我々の天の川銀河のすぐ近くにある大マゼラン雲(これも銀河です)の近くには、星雲がたくさんあります。以前に撮影したタランチュラ星雲もそのひとつ。今回はさらにその外側にある星雲を撮影しました。ナローバンドで撮影した画像もブレンドしており、色の表現を工夫しました。
銀河

真珠を守る2本の腕 – NGC 1398

フサフサとした2本の腕が真珠を抱いているような、とても不思議な美しい棒渦巻銀河NGC 1398です。
星雲

今年の初遠征!クリスマスツリー星団とカタツムリ星雲

天体写真家の正月は、撮影遠征!ということで深城ダムに今年の初遠征に行ってまいりました。撮影したのはクリスマスツリー星雲 (NGC 2264)とカタツムリ星雲 (IC2169)です。
銀河

とっても不思議な二重銀河 – NGC 1291

とっても不思議な形をした二重のリング銀河NGC 1291です。地球から3,300万光年離れています。外側のアウターリングはほんのり青く、比較的若い星の集まりであることがわかります。内側は典型的な棒渦巻銀河です。
銀河

やっぱり美しい渦巻銀河NGC 300

私はNGC 300という銀河がとても好きです。もはや愛していると言っても良い。前回撮影したのが昨年のいまごろで、その時に感じたのが「自分史上、一番綺麗!」そんなNGC 300を今年の3月に投入した新鏡筒AGOptical 10"iDKで撮影するのを楽しみにしていたのです。