星空の写真ギャラリー

これまで撮影してきた天体写真です。銀河、星雲、星景を中心に撮影しています。

星空の写真

夜露にしっとりプレアデス 〜 東工大天文部の学生さんと遠征しました

東工大の天文部の遠征に、星見屋店長の南口さんとご一緒させてもらいました。気分は大学生♫ 東工大の皆さんとは画像処理の勉強会でお付き合いがあります。昨今の事情から天文部の公式なイベントは開催できなかったので、多くの1、2年生にとっては今回が初めての遠征とのことでした。
星空の写真

新宿・歌舞伎町のアンドロメダ

「夜空のあるところ、星を見上げる」私たち天文民に染み付いた習性です。いつもは少しでも暗いところを求めて何時間の運転も厭わない。そんな私が次に観測地に選んだのは、そう、おそらく日本で最も明るい夜空を持つ街、新宿です
星雲

おひとりさまのアイリス星雲

夏の遠征で混ぜまくったアイリス星雲。自分でももう少しやりたくなって、撮り増ししてきました。みんなで撮ったのと違っておごそかな感じです。分子雲あわ〜い。私のアイリス星雲の好きなところは、左上の青いアイリス星雲本体ではなくて、その横のエンゼルフィッシュみたいな分子雲なんです。
星景

まるやち湖で星の光を浴びる 〜 湖に浮かぶオリオン座

その土曜夜は、Twitterの星仲間が長野県のまるやち湖に集まりました。私を除く皆さんは、図ったかのようにアンドロメダ銀河にご執心。FSQ106EDとFRA600と口径10cmを超える鏡筒が4台横一列に並ぶ姿は壮観でした。私はアンドロメダは眼視にまかせ、8月に撮影したアイリス星雲の追加撮影です。
星雲

たのしや福島遠征 〜 アイリス星雲とまゆ星雲

その日は、はやる気持ちを抑えて福島へ向かいました。天文仲間と遠征地で落ち合うことにしていたのです。メンバーの半分は会うのは今回が初めて。皆が一堂に揃うこの機会をねらって、あるくわだてを試みました。みんなが楽しめるその策とは・・・
星雲

紅葉に鮮やか花二輪 〜 干潟星雲と三裂星雲

M8干潟星雲(左側)とM20三裂星雲(右側)です。針葉樹の枯れ落葉の上にお花が咲いているイメージで仕上げてみました。M8とM20を二つそれぞれ撮影して合成して一枚に仕上げています(モザイクといいます)。赤青の三裂星雲の右上にM21というきらびやかな散開星団もいますね。このあたりは賑やかです。
銀河

2つの球状星団。近くのM4と遠くのNGC6144

天体写真で遠近感を感じる方法がないか、とつねづね思っていました。星空は空に張り付いて2次元です。たとえば銀河の写真。「銀河の後ろの星が」とかつい言ってしまいますが、本当は星がすごく近くにあって、銀河ははるか彼方。なんとかならないものか、と思っていた私にチャンスが巡ってきました。
銀河

二つの銀河が衝突! ケンタウルスA

NGC5128 ケンタウルスAです。2021年の3月下旬から2ヶ月弱かけて撮影しました。ケンタウルスAは、中央部に特徴的な黒い塵の帯をもち私のような撮影班には萌えどころ満載なのですが、天体学者からすると「肝心なところがみえないよ〜。チラ見せやめて〜」という感じでしょうね。
PixInsight

めざせ世界! ケンタウルスAを再処理しました

ケンタウルスAの処理もおわり、新月でやることもないのでマンガでも読もうとまったりしていたところ、天リフ編集部のリツィートが目に止まりました。素晴らしい画像です。ロッキーのファンファーレが頭の中で鳴り響くのを聴きながら、私はPixInsightを起動しました。
PixInsight

(速報) ケンタウルスAのジェットを捉える

いまケンタウルスAの画像処理をしています。なかなかの難物で完成までにはまだまだ時間がかかりそうですが、処理の過程で銀河から吹き出しているジェットを捉えることができました。画像処理ができあがるまで我慢できなくなっちゃったので速報します!
タイトルとURLをコピーしました