星空の写真ギャラリー

これまで撮影してきた天体写真です。銀河、星雲、星景を中心に撮影しています。

つれづれに

天文ガイド2021年4月号に寄稿しました 〜 2020年南米皆既日食

楽しみにしていたけれど実現できなかった2020年12月のチリでの皆既日食。せめて、ということで現地情報を集めて天文ガイドに寄稿しました。レポートしたのはチリ在住のカルロス・カンポ、エドアルド・ラトーレと私のの皆既日食を見逃した3人です。
星雲

房総で「天文なう」を楽しむ 〜 クラゲ星雲の撮り増し

空前の天文なうブームに湧くアマチュア天文界。老いも若きも夜な夜な映えた撮影風景が投稿されています。私も虎視眈々と機会を狙うひとり。しかし、撮影中にそんなゆとりも技術もなく時間ばかりが過ぎていきます。しかしそんな私にもチャンスが巡ってきました。
星雲

永遠の迷宮に彷徨う 〜 IC443クラゲ星雲

もう現世には戻ってこれないかと思いました。休前日のこの日、仕事帰りにいつもの三浦に向かいました。本当は天リフ宿題の魔女の横顔をなんとかしたかったのですが、もう星空の季節は春。深夜を待たずに沈んでしまうのでクラゲ星雲を狙いました。
星雲

薔薇星雲 〜 吹雪の夜の猛特訓

たいへんな夜でした。温暖な千葉県の南部にも関わらず吹雪になりました。今回の私はとても燃えていたのです。これまでの極軸ずれによる長く伸びた星は、PEC機能を搭載したSWAT 310-Vspecに申し訳が立たない。「もう1ピクセルとて流さないぞ」との決意を新たに現地には午後5時過ぎに到着しました。
撮影方法

勇者オリオンの足もとで・・・ ぐだぐだなフカシロ遠征記

その日、深城ダムには、Twitter仲間の4人が集まりました。下手を打ってチームフカシロの名を汚すわけにはいかない、と軽い緊張感が周りを支配しています。その数時間後に凹んだ自分がいるとは、この時点ではまったく予想していません。その日の私は失敗のファンタジスタ・・・
惑星

公私混同の夜 〜 木星・土星大接近

それは木星と土星が大接近する前の週の木曜日のこと。愛機R130Sfをのぞきながら私は大興奮していました。33倍の望遠鏡を使って、初めて同一視野の中に木星と土星が入って見えたのです。 「おお!!こりゃすげぇ」 木星と土星といえば...
星空の写真

地球の公転を実感できる日 〜 ふたご座流星群

ふたご座流星群を見てきました。東京からの光で明るい空でしたが、それでも2-3分に1個流れるハイペース。存分に楽しむことができました。撮影の方は・・・想像したより流れ星の光が写っておらず、まだまだ修行不足。肉眼では流れ星が明るく見えるので、そんなとき人間の目の偉大さを感じます。
撮影方法

好事魔多し。撮影プランに気をつけて 〜 馬頭星雲

子供の頃、友の会会員だったこともあり通い詰めていた名古屋市科学館。小学4年生の頃にもらった馬頭星雲野写真に心を奪われたのをよく覚えています。季節が巡っていよいよ撮影の時期が来ました。綿密な計画を立てて初撮影に臨んだのですが・・・。
撮影方法

はじめての・・モノクロCMOSカメラによるLRGB撮影 〜 ハート星雲

ASI254MM Proを使い始めました。モノクロを選んだのは、綺麗な画像を撮影したかったから・・というよりも、いろいろ試してみたかったから。なんだか本末転倒な気もしますが「趣味とは、手段が目的化したことを指す」のだそうで、それで良いかなぁ、って思ってます。
星雲

夜空に広がる「源氏パイ星雲」 – ハート星雲とソウル星雲

「源氏パイみたいですね」写真を披露したとき、「すご〜い、ホントにハートマークの形している」的な感想をいただく予定でしたが、出てきた答えは源氏パイでした。おお、確かに似ている・・・というか、もうそれにしか見えない。
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