天体撮影を楽しむノウハウ

天体撮影に使える私なりのノウハウを紹介します。
とくに日本ではまだ利用者の少ない画像処理ツールPixInsightの情報を共有していきます!
私の採用しているPixInsightの処理フローはこちらをご参照ください。

PixInsight

PixInsightの超基本!いつでも使う全体処理フロー

PixInsightはドラえもんの四次元ポケット。道具が多く用途がかぶってます。しかし同じ移動するにも直接行くならどこでもドア、人を探すならタケコプターというように、コンセプトが違っているし、どの機能をチョイスするかはその人の嗜好もあります。
撮影方法

すごいぞエタロン! Hαを取り出す太陽望遠鏡P.S.T.の中心部

ほしぞLoveログのSamさんが主催する太陽望遠鏡P.S.T.の分解Zoom中継に参加しました。私が心を奪われたのはエタロン! Zoom中継で教えてもらったことを、理科の教科書的レベルの理解で記載します。
PixInsight

PixInsightのPCCは何をしている? チュートリアルを読んでみました

PixInsightのPCCはよくお世話になるプロセスで、私は色合わせはPCCにおまかせ。でも処理はざっくりしか理解していませんでした。そこで本家のチュートリアルを読んでみることに。なかなか気合いが入っています。今回はそのPCCの処理内容をお伝えます!
PixInsight

Gainをゲイン アゲイン! PixInsightのMureDenoiseDetectorSettings

SubframeSelectorに必要なGainをBasic CCD Parametersで取得する方法をこちらでレポートしましたがMureDenoiseDetectorSettingsでもGainを得られます。はたして値は違うのか?
PixInsight

Gainをゲイン! PixInsightのBasic CCD Parameters

SubframeSelectorにはCamera Gainという項目があります。どうやって調べたものか途方に暮れていると、そこは四次元ポケットのPixInsight。ちゃんと調べるツールがありました。Basic CCD Parametersです。
PixInsight

新登場! PixInsightの新しい前処理、WBPPを試してみた。

PixInsightの前処理の定番BPPが、強力な機能を加えて進化しました。その名もWeighted Batch Preprocessing (WBPP)。画像のクオリティを判断してくれたり、Integrationの基準イメージを自動で設定してくれます。
PixInsight

PixinsightのDBEのパラメータを色々試してみた

光害や周辺減光などを補正してくれるDBE(DynamicBackgroundExtraction)のパラメータを解説します。PixInsightはパラメータの意味もわからないままガチャガチャ触って効果を試すことも多いのですが、やはりきちんと意味を知ってからの方が効率がよい!
PixInsight

驚異のDeconvolution。Pixinsightで画像をシャープに

PixInsightのDeconvolutionは効果が大きくしかも熟練が必要とされる必修プロセスです。大気の状況や撮影機材の性能により、本来シャープであった天体の画像がソフトになっていくのをアルゴリズムによりもう一度、もとのシャープな画像に戻すというプロセスです。
PixInsight

PixInsight – HDRMultiscaleTransformで詳細が浮かぶ

HDRMultiscaseTransformは天体の明るい部分に隠れてしまった暗いディテール部分を浮かび上がらせるツールです。はじめて使ったときは「わっ」と声を上げるレベルでまさにマジック。オプションはたくさんあるので、せっかくだから調べたり試したりしてみました。
撮影方法

天の川の撮影方法 〜 ついでに好きなモノも一緒に

「天の川って撮影できるの?」と聞かれたことがあります。シャッタースピードと絞りを変更できるカメラがあれば、撮ることはそんなに難しくありません。今回は、初めての人でも簡単に天の川が撮影できる方法をお伝えします。
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