つれづれに

天体のことを始めとして、気付いたこと、思ったことを書いています。

つれづれに

ポータブル赤道儀で宇宙を感じる 〜 SWAT-350の楽しみ方

私は一軸で手動導入のポータブル赤道儀SWAT-350を使っています。一方、チリでは二軸の自動導入EM-200。マニュアル操作とフルオート、対照的な二つの機器を使うことで、双方の良さが際立ってきました。今回は、マニュアル操作のポータブル赤道儀の楽しみについて触れてみます。
つれづれに

(ニュースリリース) たのしい天体観測。YouTubeへ進出

たのしい天体観測はYouTube事業を開始したことをご報告します。関係者の皆様にあたっては、温かく見守っていただけると幸いです・・・というほどのものでもなく、おっかなびっくりスタートしてみました。いまは撮ったビデオに後から音声と字幕を入れるだけのシンプルな動画です。
つれづれに

YouTube版「いつでも使う全体処理フロー」を公開しました!

「たのしい天体観測」では、これまでたくさんのPixInsightの記事を掲載してきました。その中でも、一番アクセス数があるのは、最初に書いた「PixInsightの超基本!いつでも使う全体処理フロー」です。今回、ついに映画化・・じゃなかった動画化しました。
つれづれに

天リフイベントで南天のお話をしました。<アーカイブあります>

天リフの夏祭り「星と宇宙の夏ライブ2021」でお話をしました。今回は天文初心者向けにお話をするコンセプトで、南天の面白さをお伝えしようと試みました。自分ではうまくいったかなって思っています。普段はブログで活動している私。「動画も悪く無いなぁ」と映像表現に興味を持ちました。
つれづれに

<告知> 星と宇宙の夏ライブ2021で、南天のお話しをします

7/24(土)の13時より開催される「星と宇宙の夏ライブ2021」で、お話をします。私の出番は 18:45-19:00です。南半球の星空の魅力を天体初心者の方向けにお話しします。晴れれば、チリに設置してある望遠鏡を使ったライブも予定しています
つれづれに

チームプレイをたのしむ 〜 天文ガイド 2021年8月号ビギナーに掲載

今回はチリの友人2人あわせた連名で応募しました。今年はチームプレイにこだわっています。チリのリモートは共同で設備を運営し、撮影する楽しみです。ほぼ毎日のようにチャットしながら続けていくことがとても楽しい。 もう一つチームプレイがあります。先日の友情の北天分子雲です。
つれづれに

天文趣味と英語のはなし

天文ファンとしてまだキャリアの浅い私のブログにアクセスしてくださる方がいらっしゃるのは、私の情報の大部分が英語圏からであることも関係していると思います。ちょっと気恥ずかしいのですが、何かのお役にたつこともあろうと私の英語との付き合い方を書いてみます。
つれづれに

天文ガイド2021年4月号に寄稿しました 〜 2020年南米皆既日食

楽しみにしていたけれど実現できなかった2020年12月のチリでの皆既日食。せめて、ということで現地情報を集めて天文ガイドに寄稿しました。レポートしたのはチリ在住のカルロス・カンポ、エドアルド・ラトーレと私のの皆既日食を見逃した3人です。
つれづれに

たのしい天体観測の月間PVが1万を超えました。

昨年4月7日に産声をあげた「たのしい天体観測」の1月のページビュー数(PV)が12,096件となり、1万件を初めて超えました。アクセスしてくださった方々に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。
撮影方法

勇者オリオンの足もとで・・・ ぐだぐだなフカシロ遠征記

その日、深城ダムには、Twitter仲間の4人が集まりました。下手を打ってチームフカシロの名を汚すわけにはいかない、と軽い緊張感が周りを支配しています。その数時間後に凹んだ自分がいるとは、この時点ではまったく予想していません。その日の私は失敗のファンタジスタ・・・
タイトルとURLをコピーしました