つれづれに

天体のことを始めとして、気付いたこと、思ったことを書いています。

つれづれに

小学生はやっぱり宇宙が好き♡

東京の新宿区にある柏木小学校で、宇宙の話をしてきました。 新宿区立柏木小学校では「まなびのマルシェ」というプログラムを展開しています。「人生は冒険だ」をテーマに、大人がいろいろな経験を語り、人生の正解は自分で見つけることを感じてもらうプログラムです。
つれづれに

たがやすいえ – 空間に調和する天体写真

私の写真を買ってくださった友人宅を訪問しました。自分の写真がプライベートスペースを飾ることの感銘に加えて、いろいろわかったこともありました!
つれづれに

星ナビ2024年2月号に寄稿しました

チリ・リモートに関する記事を星ナビの2024年2月号に掲載しました。チリの観測所に関する情報から、様々なユーザの方々の使い方を紹介しています。楽しい記事になっていると思います。ぜひご覧ください!
つれづれに

2024年は攻める! 画像処理初め

正月から画像処理の方針変更です!今年は攻めます!私は天体写真を始めて数年たち、始めた頃に比べると目も肥えて来ました。またPixInsightを中心に画像処理の情報発信もしています。そうするうちに、どうやらリスクを避けて保守的になっていたようなんです。
つれづれに

2023年の振り返りと来年の抱負

2023年が暮れようとしています。今年一年もいろいろな方とお付き合いし、天文活動をつづけることができました。今年は、写真撮影よりも、天体写真にまつわる諸々のことに時間を使った一年でした。
つれづれに

人類の記憶 – 江之浦測候所

現代美術作家の杉本博司氏が小田原に構築した「江之浦測候所」を訪問しました。想像以上の素晴らしい体験でした。
つれづれに

「質問コーナー」が盛況です

質問コーナーにたくさんの質問をいただくようになりました。活用いただきありがとうございます。「初心者の質問ですが」と気にされる方がいらっしゃいますがどんどん質問ください。そこには私の隠された戦略が・・・
つれづれに

「A3サイズは素晴らしい」という話

先日の写真展で購入いただいたプリントが仕上がってきたので、サインをしにラボに行ってきました。今回、A1以上のプリントは3枚のエディション、A3は10枚のエディションを設定しました。エディションとは「これ以上はプリントしません」という約束です。
つれづれに

久々の遠征で大失態 〜 「北極星がない・・・」

昨夜、久々の星見にいってきました。家族と一緒だったので撮影はせずに、経緯台に載せたニュートンのR130Sfとワイドビノを持って平沢ダムに行きました。今年は天気も悪く、また私はチリに行ったり個展をやったりしていたので、遠征は今年の1月以来の実に8ヶ月ぶりです。
つれづれに

写真展「時空を超えた贈りもの ー宇宙は不思議で美しいー」が無事に終了しました。

写真展が、盛況のうちに終了しました。2023年7月28日(金)から8月13日(日)まで、途中5日の休みをはさんで12日間開催しました。夏の猛暑の中を会場にかけつけてくださった方、ネットで応援してくださった方、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。