つれづれに

愛しのビクセン R130Sf 〜 天文ガイド10月号 ビギナーの部に入選

天文ガイド2020年10月号のビギナーの部に、回転花火銀河が掲載されました。ポータブル赤道儀のSWAT-310に13cmの反射望遠鏡を搭載して撮影。絶対にベテランはやらないであろう初心者ならではの無鉄砲さが、ビギナーコーナーにあっていたのかもしれません。
星雲

SCWにしてやられた・・我慢の横浜 カルフォルニア星雲

「こうも曇り続きだとやることないな」・・・と寝る準備をし始めながら、なにげにSCWに目をやりました。天文ファンはすべからくやっているであろう習慣です。「マジ、なに?晴れ予報!」空は厚い雲に覆われ真っ白。SCWは1時間後にはスッキリ晴れるとドヤ顔。慌てて支度を始めました。
PixInsight

実録! アンドロメダ銀河の画像処理手順 – PixInsight

ずっと楽しみにしていたアンドロメダ銀河の撮影。自分としては気に入っており、処理手順を記録しておくことにしました。たくさんの方が撮影する大型天体なので、手順の違いを比較してよりよいプロセスにできると良いなと思っています。
PixInsight

PixInsightの超基本!いつでも使う全体処理フロー

PixInsightはドラえもんの四次元ポケット。道具が多く用途がかぶってます。しかし同じ移動するにも直接行くならどこでもドア、人を探すならタケコプターというように、コンセプトが違っているし、どの機能をチョイスするかはその人の嗜好もあります。
PixInsight

<続> 反省多し! アンドロメダ銀河の画像処理手順 – PixInsight

先日、嬉しそうに処理フローを載せましたが、いっぱい間違いがありました・・・反省をこめて続編です。そもそもは、PCCでカラーバランスが崩れるのに困った私が、Facebookのフォーラムで質問したところ、親切な方がいろいろ教えてくれたことからスタートしています。
PixInsight

擬似HOOによるナローバンドフィルターの色合わせ! PixInsightの画像処理

明るい夜空でも天体を撮影できるナローバンドフィルターは、撮影機会がぐんと増えて楽しいものです。しかし悩ましいのが色合わせです。いつものPCCは使えません。そんな中、うまくいった方法が見つかりました。検証数が少なく道半ばですが、いまのところうまくいっています。
銀河

星空案内人デビュー! アンドロメダ銀河

肉眼や望遠鏡の眼視でずっと見てきた憧れのアンドロメダ。ようやく季節が巡って楽しめる季節になりました。暗いところでとりたくて遠征して撮影してきました。30秒露出しただけの1枚撮りでも、カメラの液晶画面に飛び込んできた勇姿はスケール満点。感動を覚えます。
PixInsight

リニアフェーズのノイズ処理 (Waveletsの解説付き) 〜 PixInsightのMLT

MutiscaleLinearTransform(MLT)とは、リニアでもノンリニアでも使用可能なノイズリダクションです。思えばリニアは下準備、ノンリニアは画像表現。表現が決まった最後にノイズを処理するより、下準備のうちにする方が理にかなっています。
撮影方法

フラットダークってなによ? ダークとフラット補正を調べました

スターウォーズのファンなら誰でも知っていることですが、ダークはやっかいです。フラットは撮影時間が短いから良い。バイアスにいたっては気分はスポーツフォトグラファー。でもダークは数時間必要。やっぱりダークサイドよりライトサイド。ダーク撮っている時間があれば星を撮りたい
PixInsight

Deconvolutionのノイズ対策にブレークスルー!?PixInsightの画像処理

最初にお断りしなければいけないのは、これはPixInsightのDeconvolutionが進化した話しではなくて、私の処理がちょっとうまくいったかなという話です・・・と言い訳をしなければいけないほど、Deconvolutionは試行錯誤の連続。
シェアする
フォローする
タイトルとURLをコピーしました