天体撮影を楽しむノウハウ

撮影方法

オートガイドデビューしました

今年の目標の一つに「撮影技術を向上する」を掲げました。まあこれ、今年の目標ってわけでなくて、ずっとそうなんでしょう。その第一弾としてAPTとオートガイドを導入してました。オートガイドはQHY5L-IIMとミニ・ガイドスコープです。
撮影方法

コードを無くさない!

天体撮影をしているとどんどん増えていくコード類。一本でも忘れると撮影できなくなるので、現場では全部そろっているかどうか、設営のたびにおびえていました。そんな私が一工夫でその恐怖から解放されたのです。超プチネタですが、自分ではとっても便利と...
PixInsight

カラーバランスを整える 〜 PixInsightによる馬頭星雲の再処理

馬頭星雲の画像の再処理をしました。写真を公開してからいただいたアドバイスや、新たに得たPixInsightのテクニックを活用しています。かぶりの除去、カラーバランスの調整、ノイズリダクション見直しました。
PixInsight

TGVDenoiseによるノイズリダクション 〜 PixInsightの画像処理

天体写真の画像処理には欠かせないノイズリダクション。最近、思うところがありノイズリダクションのかけ方を変えました。少し緩めたのです。理由の一つめは大切な構造を消してしまっていたこと。理由の二つ目は、ノイズリダクションしすぎた画像の違和感です。
PixInsight

PixInsightの超基本!いつでも使う全体処理フロー

PixInsightはドラえもんの四次元ポケット。道具が多く用途がかぶってます。しかし同じ移動するにも直接行くならどこでもドア、人を探すならタケコプターというように、コンセプトが違っているし、どの機能をチョイスするかはその人の嗜好もあります。
PixInsight

微光星だけのマスクをつくる 〜 PixInsight(じゃない人も)の画像処理

以前に紹介したStarNetの星マスクにより微光星を暗くする手法の決定は明るい星にも作用してしまうこと。そこで今回は星マスクから明るい輝星は消し、暗い微光星だけのマスクを作ってみます。このマスクは、微光星だけの彩度をあげるなどに応用することもできます。
PixInsight

DBEが上手になりました(当社比) 〜 PixInsightの画像処理

大きな声で言えないのですが私はDBEとABEが苦手です。DBE/ABEといえばPixInsightの基礎。野球でいえばキャッチボール。キャッチボールの下手な野球部員が解説記事を書いていたわけです。でもそれも昨日までの私。DBEが上手になりました(たぶん・・・)。
PixInsight

簡単なステップで星を小さくする 〜 PixInsightの画像処理

星雲を強調したいときなど、星を小さくしたいときがあります。評判の良いのがAdam Blockさんが提案したDe-Emphasisという手法です。処理ステップ数が多いのですが、一連のステップを自動化してくれるスクリプトが登場しました。その名もEZ Star Reduction。
PixInsight

ハッブルパレット(SAO合成)にチャレンジ 〜 赤ハロも消せるPixInsightの画像処理

前からやってみたかったハッブルパレットに挑戦してみました。ハッブルパレットとはハッブル宇宙望遠鏡の創造の柱で有名な配色方法です。SIIは672nm、Hαは656nmと非常に近い波長なのですが、異なる色に割り当てることでそれぞれの輝線の様子がよくわかります。そもそも綺麗!
PixInsight

多段階露光でトラペジウムをとらえる 〜 PixInsightの画像処理

トラペジウムは小さな星で、明るいオリオン大星雲のコアの中にいます。普通に撮影すると白く飽和してしまい姿を表すことはありません。今回は、その撮影方法と画像処理方法を解説します。LRGB撮影でモノクロを題材にしていますが、方法はカラーでも同じです。
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