返信先: 光軸ズレの可能性について

#27876
いしかわ
ゲスト

だいこもんさん、ありがとうございます!

そうです。eccentricityが小さいほうがガイドありです。大きいほうがガイドなしです。

理由としては、ガイドを一つしか所持しておらず、この日は鏡筒が2つあり片方はfl55ssで、もう片方は反射で長焦点なので、長焦点の方にガイドを使っていたためです。

0.6がfl55ssでまぁ標準的ということなら、しばらくこのまま行ってみようと思います。0.6を少し超えていても該当画像をクリックしてみると、ちゃんと星が丸いです。屈折の光軸ズレを確認する方法はわからないし、メーカーに相談してもどれくらいズレてるからこういう修理をしましょうではなく、もう数年使ってらっしゃるからオーバーホールしましょうで終わってしまうので困っておりました。

追加の質問として、medianの差が激しいこともお分かりになるかと思いますが、前半は離島の中でも端っこ、後半は富士宮市の超有名撮影地です。それぞれの日付でグループ分けしてフラットも保管しておりますが、このまま選択しフレームを一気にWBPP(グループごとにそれぞれのフラットを当てる方法は習得しております)してしまうのか、空の明るさが違う両者を別々にWBPPして、カブリ補正やBXTをした後に両者を加算合成(加算平均でなく)したほうが良いのか、どちらがよろしいでしょうか?自分でもやってみましたが、あまり結果が変わらずなのです。

今後同じ画角でまたmedianの成績が違う別の撮影地で撮り直しても良いものなのかどうかに繋がるため、再度質問させていただきました。

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