- このトピックには32件の返信、2人の参加者があり、最後に
だいこもんにより2日、 19時間前に更新されました。
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秋月白兎
ゲストこんにちは。
ImageCalibrationでやってみました。
1枚目がMasterDark、2枚目が撮影した1枚を登録したものです。


私の目には同じような……。
これで何か分かりますでしょうか?
ちなみにpixinsight自体も昨夜アップデートしています。
結果を見ると、ホットピクセルも残っているようなので、ダーク減算が何らかの理由で失敗しているのは確かなのだと思います。
基本事項の繰り返しになって恐縮ですが、ダーク減算では、ライトフレームとダークフレームについて以下の全てが一致している必要があります
- 撮影したカメラ
- 撮像に使用したソフトウェア
- 露光時間
- ゲイン・オフセット
- 撮影温度
これをもう一度確認させてください。
あと、撮影のソフトは何をお使いですか?
秋月白兎
ゲストこんばんわ。
お世話になります。
カメラはASI294MCpro、ソフトはASIstudioです。
Light、Dark、ついでにフラットも共にGainは「中」の120,offsetは30,露出は300秒、温度は-4.9度と揃ってはいます。
biasだけが温度が違っていましたが、これは関係ありでしょうか?
Biasは関係ないですね。ダーク減算でbiasが必要になるのは”Optimize Master Dark”を行うときだけで、基本的にはBiasは必要ありません。最後に見せていただいた画像を出力するときはBiasは指定していませんよね?
Biasを指定していないのであれば、画像を直接拝見しないとわからなそうです。
コチラに撮影されたライトフレーム、フラットフレーム、ダークフレーム、バイアスフレーム(フラットダークの代用)を数枚づつで良いのでアップしていただけますか?https://drive.google.com/drive/folders/1fcFPMAOdxtgSmkoZ62WqKd50mScJPFKC?usp=drive_link
秋月白兎
ゲストこんにちは。
最後の画像にbiasは入れていません。
ですので、これからご指定のURLにデータをお送りします。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
秋月白兎
ゲストアップロードが完了しました。
よろしくお願いします。
秋月さん、画像を受け取りました。
拝見したところ、画像のコントラストが高く(ヒストグラムが横に太い)、星雲の中心部がすでに飽和していました。撮って出しからこのような高コントラストの画像が得られることは無いので、何らかの理由でライトフレームがすでにストレッチされたノンリニアな画像になってしまっているようです。これだとダーク減算もフラット補正も合わないです。
ASIImageを使ったことが無いので、原因が分からないのですが、たとえばステライメージでの出力を上書きしてしまったとか、何か心当たりはありますでしょうか?
丹羽さんはASIImageを使ったことがあるそうなので画像の確認をお願いしました。、あとでコメントを書き込んでくれると思います。

Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター私も画像を拝見しました。確かにLightsファイルのみ、すでにストレッチがされているような状態にみえました。
私がASIImgをつかったときは、そのような経験はなかったです。もしかしたらASIImgのマニュアルを見たのですが、とくにそのような設定はないようでした。
ちょっと不思議ですね。
秋月白兎
ゲストこんにちは。
お世話になります。
ご指摘の画像ですが、これはストレッチ等はしておらず、ステライメージ9でもコンポジット等をした画像はその1枚だけを弄る事になるかと思います。ですので元画像が全て変わる事はないかと考えております。(念のために撮影した画像全てチェックして、全枚数同様の画像で有ることを確認しました)
また、この銀河はコントラストがキツいので多段階露光をしておりまして、長時間露光の方である300秒露光の画像になります。
試しに60秒露光の画像だけを重ねたのがこちらになります。

STFをかけるとこうなりました。

これまでにご指摘いただいたCFAImageやLightとDarkの温度や露出等は確認しております。
もしかしたらpixinsight自体が私のPC内でなんらかのバグでも起したのか……とすら思えてきました……。
送っていただいた画像が、ASIimgの出力したそのままのデータであるなら、PixInsightのバクではないはずです。
ライトフレームは上に書いた通りなのですが、フラットフレームもかなりのピクセルが飽和していて不自然です。ダークフレームだけが問題のないリニア画像になっています。
以前、夏に撮影したデータではアンプグローが消えていたと書かれていましたが、その頃のデータも確認してみると何かわかるかもしれません
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この返信は1週前に
だいこもん (たの天アンバサダー)が編集しました。
秋月白兎
ゲストお世話になります。
夏に写したアイリス星雲の画像を先日のドライブにUPさせていただきました。
自分でも比べてみましたが、たしかに仰るとおりbiasからDarkから違いますね……。
Darkはそのままでアンプグローが見えていますし。
蓋をして写すだけなので何かが変わる事も無いはずかと思いますが……。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターアップロードされた画像を拝見しました。2025-7-26のLightファイルはリニアな画像で、正常でした。
最初の画像をHistogram Transformationで見ると、下記のようになります。見るにはHistogram Transformationの右下のチェックボタンを押します。

ヒストグラムが横に広がっています。またScreen Transfer Function(STF)を使わなくても、画像が見えます。これはストレッチされたノンリニアな画像です。
二回目にアップロードされたデータはこちらです。

これを見るとヒストグラムが左端に寄っています。またSTFを使わないと画像が見えません、これはストレッチされていない、リニアな画像です。
WBPPはリニアな画像である必要があります。アンプグローが消えないのは、ノンリニアになっているからと思います。
またZWOのカメラをASIImgで撮影すると通常はリニアになるはずなのです。これが解明しないといけない点です。
ASIImgにオプションがあるのかもしれません。もう少し調べてみます。心当たりが何かあればお教えください。
秋月白兎
ゲストお世話になります。
最初の画像は撮影ファイルから出したものですので、こちらで何かしたものではなく、撮影時にそうなっている事になります。ヒストグラムを確認しましたが、このフォルダに入っているファイルは全て同じ状態でした。

300秒露光だから自然とそうなっているのかと思い、60秒露光の画像も同様にHistogramを確認してみました。

こちらもややヒストグラムが広い気がします……フィルターはどちらもIRフィルターのみです。
カメラ自体の異変だとそもそも写りそうもありませんし、ASIstudioも確認してみましたが、特に私が弄れそうな所には悪さが出来るようなところは見当たりませんでした。
最初の画像のDarkはストレッチしないとアンプグローが見えないのもよく分かりません。ライトフレームは要らないほど見えているのに……。
一体なにがどうなっているのやら……。
夏に撮影されたデータでは、ダーク減算でアンプグローがキレイに消えることを確認できました。
これまでの状況を整理すると、2月22日の夜に撮影されたNGC4725の画像と、同夜に撮影したフラットフレームだけがストレッチされた状態で保存されており、それ以外の画像(昨年5月から7月にかけて撮影されたダーク・フラット・ライト・バイアス)と、直近の4月に撮りなおしたダーク画像は、正常なリニア画像として保存されています。
恐らく何らかの理由で、2月22日の夜に撮影したデータのみが異常な状態で保存されたのだと思います。それがなぜかはよく分かりませんが、パソコンからカメラを制御するドライバーの動作が不良だったのかもしれません。
念のため、ZWOをカメラドライバーを再インストールしてみてください。そのうえで次回の撮影でまた同じことが起るようなら、また教えてほしいと思います
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この返信は5日、 10時間前に
だいこもん (たの天アンバサダー)が編集しました。
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