返信先: 色むら対策としてのRGB別のDBE

#27257
こてっちゃん
ゲスト

丹羽様
コメントありがとうございます。

(2)二つ目と三つ目の違いについて
二つ目と三つ目が結果が異なるのは不思議です。原理的には同じになりそうです。
DBEの掛け方ですが、R,G,BごとにDBEを毎回終了して実行されていますでしょうか?

私も同じだと思っていたのですが、DBEの補正の掛り方が違うようです。
カラー画像に対してのDBEで作られる補正モデルをRGB分解したもの(2つ目)とカラー画像をRGB分解してそれぞれに対してDBEしたときに作られる補正モデルをチャンネル毎に比較すると傾向は同じでも濃淡が違うため補正結果には差が出てSPCCに影響が出たのかもしれません。

R,G,BごとにDBEを毎回終了して実行されていますでしょうか?
使い方は、いずれかのチャンネルでDBEを行うと対象とする画像の選択が抜けれないのでチャンネルごとに、「×」を押してDBEを終了させています。
DBEの打点は、最初のDBEを終了させる前に左下の▲マークを使って外?に出しておきます。
次のDBEでは外に出した設定値?を読み込んでチャンネル毎のDBEの設定値は統一したつもりです。

(1) 一つ目の画像について

私のWBPPの挙動の理解が間違っているのかもしれませんが、WBPPではCFAデータの場合は最初にDebayerするため「bias・dark・Flat処理したのlight画像」はDebayerされていると思っていました。
WBPPで作成されたフォルダー「debayered」の配下にある画像を1回目の画像では使用しています。
※light画像と表記したのがよくなったでしょうか。

上記の通りなので、Debayerによる補間の影響は一つ目は受けていると思っていました。

 

「どうもRGB別DBE方がカラー画像で1回のDBEよりも背景に対してもSPCCに対しても効果的らしい」とは結果から感じているのですがいまいち理由が知識不足で分かっていません。

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