田中さんこんにちは。
書かれている「意味がない・ある」とは科学的な合理性のお話なのか、それとも天体写真を好みの美しい画像に仕上げる目的に対してのお話なのかで結論が変わってくると考えます。
前者なら、使用したフィルターの透過特性をSPCC/PCCに適用することで、「適切に設定したホワイトバランスの下で、このフィルターを透かして天体を見たらこういう色になりますよ」という画像を出力することが出来ます。それが一応、「合理的な色」にはなるかと思います。
やってみるとわかるのですが、上の結果はそれほど「映える」色彩にはなりません。ですので私の意見では合理性に囚われず自由にアレンジするのが良いと思います。後者の立場ですね。