Masahiko Niwa/丹羽雅彦

撮影方法

天体撮影対象を探す良い方法を見つけました

天体撮影を計画するとき、私が一番困っているのが「何を撮影したら良いかわからない・・・」ということ。まだ撮影していないメジャーな天体があればそれを撮ればよいのですが、そうでもない時、困ってしまいます。そんなお悩みを解決する方法をひとつ見つけました。
つれづれに

DSP (Deep Star Party) 2022で発見したこと

DSP 2022に参加してきました。私は配信スタッフとしての参加です。私にとってはオンラインではなくて、現地で開催される天文関連のイベントは初めての体験。また日頃、天体撮影が中心の私にとって本格的な眼視観望・電視観望もこれまた初めてで、ドキドキでした。
PixInsight

PixInsightによる球状星団の画像処理 〜 天文ガイド2022年7月号に掲載されました

私はチリ旅行のときにドブソニアン望遠鏡でオメガ・ケンタウリを見ました。とても大きいことと、粒々を感じられた記憶が頭に残っています。すでに記憶が塗り替えられて、頭の中ではすごい映像にはなっていますが、そのときの印象になるだけ近づけるべく画像処理をしました。
つれづれに

Deep Star Party 2022に参加します。

5月末に開催されるDeep Star Party 2022(DSP 2022)に参加することにしました。これまで仲間での遠征が中心だった私にとって、初めての天文関連のイベントで、いまからドキドキしています。
星雲

人類のみなもと超新星爆発 – ほ座超新星残骸

ほ座超新星残骸といって、12,000年くらいまえに大爆発(超新星爆発)した星の残骸です。本当はもっと広がっていて、全部撮影するには、あと50枚くらい必要そう。超新星爆発といいますが、実際には星の終焉のことです。
PixInsight

(赤裸々報告) 宇宙のすごさ、美しさを伝えたい。画像処理でやったこと 〜 星ナビに掲載されました

ろ座銀河団が星ナビ2022年5月号の星ナビGalleyに掲載されました。私が天体撮影したり、ブログを書いたり、雑誌に投稿したりしているモチベーションは「宇宙はこんなにすごいんだぜ」と宇宙自慢をしたいことです。今回は、そんな宇宙の美しさを引き出すための画像処理の裏側を赤裸々に解説します。
つれづれに

<書評> 星雲撮影の人におすすめ「星間物質と星形成」

ブログを始めて早2年。一度も書籍の紹介をしていなかったことに気づきました。というわけで、書籍紹介の第一号は「星間物質と星形成 (シリーズ現代の天文学) 福井 康雄」です。
星雲

もう一度、この目で見たいオメガ・ケンタウリ

オメガ・ケンタウリです。これは銀河ではなくて、全天で一番大きな球状星団。1000万個の星が集まっています。私は2019年のチリ旅行でオメガ・ケンタウリを口径30cmのドブソニアン望遠鏡で見ました。この写真の画像処理は、そのときの記憶に一番近い感じにしました。
つれづれに

地味天に参加しました。

天リフ初のイベント「地味天」に参加しました。露光時間の長時間化や、インスタ映えするモリモリの星景写真などに対抗して、地味目でも良い写真があるんだよ、という企画です。
星団

プレセペ星団は星でした・・・

世間が春の銀河祭りに沸き立つこの時期、焦点距離400mmの望遠鏡を持つ私はいまひとつ撮影対象が決まらず、途方に暮れておりました。そんな時思い出したのが、先日に感動したかに座。かに座といえばプレセペ星団です。
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