Masahiko Niwa/丹羽雅彦

つれづれに

「質問コーナー」が盛況です

質問コーナーにたくさんの質問をいただくようになりました。活用いただきありがとうございます。「初心者の質問ですが」と気にされる方がいらっしゃいますがどんどん質問ください。そこには私の隠された戦略が・・・
つれづれに

「A3サイズは素晴らしい」という話

先日の写真展で購入いただいたプリントが仕上がってきたので、サインをしにラボに行ってきました。今回、A1以上のプリントは3枚のエディション、A3は10枚のエディションを設定しました。エディションとは「これ以上はプリントしません」という約束です。
つれづれに

久々の遠征で大失態 〜 「北極星がない・・・」

昨夜、久々の星見にいってきました。家族と一緒だったので撮影はせずに、経緯台に載せたニュートンのR130Sfとワイドビノを持って平沢ダムに行きました。今年は天気も悪く、また私はチリに行ったり個展をやったりしていたので、遠征は今年の1月以来の実に8ヶ月ぶりです。
つれづれに

写真展「時空を超えた贈りもの ー宇宙は不思議で美しいー」が無事に終了しました。

写真展が、盛況のうちに終了しました。2023年7月28日(金)から8月13日(日)まで、途中5日の休みをはさんで12日間開催しました。夏の猛暑の中を会場にかけつけてくださった方、ネットで応援してくださった方、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
つれづれに

天体写真の展覧会を開催します。

2023年7月28日(金)〜8月13日(月)に、私、丹羽雅彦は東京・南青山のギャラリー DA VINCI PROJECTにおいて、写真展「時空を超えた贈りもの ー宇宙は不思議で美しいー」を開催します。お時間が許せば、ぜひいらしてください。
銀河

ケンタウルスA 〜 天体写真は30年後も鑑賞可能なアート作品になるか?

天体写真をはじめてずっと私の頭から離れないのが「天体写真がアート作品として成立するか」というテーマです。天体写真はサイエンスの方向性と、アートの方向性の2面があることは多くの方が言及しています。Science x Artとして捉えても観賞用に処理を加える結果、アート性が強くなるのでしょう。
つれづれに

天文ガイド2023年7月号にチリ・リモートの記事を執筆しました

天文ガイド2023年7月号(6月5日発売)に、チリ・リモートの魅力や概要をお伝えする記事を執筆しました。ユーザの一人である須永さんと一緒に書きました。6ページの特集記事です。
つれづれに

YouTube番組 「たのしい星空解説」はじめます!

私は、いろんなところで人と会うたびに自分の天体写真を見せる癖があります。言ってみれば迷惑行為なわけですが、いろいろな質問を受けることも少なくありません。宇宙の楽しさ、美しさ、不思議さを一人でも多くのひとに伝えたい・・・というわけで「たのしい星空解説」シリーズをはじめます!
銀河

結局、M83南の回転花火銀河のハローを引き出しました・・・YouTubeもあります。

「ハローを清くあきらめた」と力強く宣言していた、M83南の回転花火銀河。「つい、あれもこれも」が信条の私。ようやく大胆なことをできるようになったものだと悦にいっていましたが、人間、そんなに簡単に性格が変わるものではなく、結局ハローを引き出すことに・・・。
PixInsight

(YouTube)「GHSを使って銀河のコントラストをあげる」を公開しました

GHSというツールを使って、3つめの「銀河の腕にコントラストをつける」を実践してみました。このGHSというツール。ポテンシャルはとても高そうです。 YouTubeの動画として公開しました。ぜひご覧ください。