星空の写真ギャラリー

銀河

ろ座銀河団 〜 名前は地味だけど派手なやつら

銀河団と聞いて思い出すのは春のお楽しみ「おとめ座銀河団」。しかし銀河団は南天にもあります。オリオン座の南の方に位置する「ろ座銀河団」です。宝塚歌劇団を想起させる派手なネーミングのおとめ座銀河団に対し、ろ座銀河団はあまりに地味。「ろ」ってなんだよ、と調べたらフラスコを温める炉だそうです。
星雲

だいこもんとツインで撮るM38とIC417

星沼会のビューティペアと呼ばれているだいこもんと私は、いま偶然にも似た機材を使っています。口径15cmのニュートン式反射望遠鏡です。似たような機材があるならば、やることはたったひとつ。合作です。
銀河

世界で2例目? 天の川銀河にそっくりなNGC 6744と広がるIFN

天の南極近くにある、地球から3000万光年離れたくじゃく座NGC 6744です。チリのリモート望遠鏡で撮影しました。この銀河は我々の天の川銀河に瓜二つ。隣に並べると合わせ鏡の様だそうです。あっち側のNGC 6744から天の川銀河を見て、おんなじことを言っている家族もいるかもしれません。
彗星

星沼会大集合 〜 感激のレナード彗星

星沼会の大半のメンバー6名が茨城県に集合しました。この日の目的はレナード彗星。Wikiによれば4万年かけてやってきたこの彗星。軌道が楕円軌道ではないので、今回、太陽を回ったらそのまま宇宙の彼方へ飛んでいって、二度と戻ってこないそうです。
星団

夜露にしっとりプレアデス 〜 東工大天文部の学生さんと遠征しました

東工大の天文部の遠征に、星見屋店長の南口さんとご一緒させてもらいました。気分は大学生♫ 東工大の皆さんとは画像処理の勉強会でお付き合いがあります。昨今の事情から天文部の公式なイベントは開催できなかったので、多くの1、2年生にとっては今回が初めての遠征とのことでした。
銀河

新宿・歌舞伎町のアンドロメダ

「夜空のあるところ、星を見上げる」私たち天文民に染み付いた習性です。いつもは少しでも暗いところを求めて何時間の運転も厭わない。そんな私が次に観測地に選んだのは、そう、おそらく日本で最も明るい夜空を持つ街、新宿です
星雲

おひとりさまのアイリス星雲

夏の遠征で混ぜまくったアイリス星雲。自分でももう少しやりたくなって、撮り増ししてきました。みんなで撮ったのと違っておごそかな感じです。分子雲あわ〜い。私のアイリス星雲の好きなところは、左上の青いアイリス星雲本体ではなくて、その横のエンゼルフィッシュみたいな分子雲なんです。
星景

まるやち湖で星の光を浴びる 〜 湖に浮かぶオリオン座

その土曜夜は、Twitterの星仲間が長野県のまるやち湖に集まりました。私を除く皆さんは、図ったかのようにアンドロメダ銀河にご執心。FSQ106EDとFRA600と口径10cmを超える鏡筒が4台横一列に並ぶ姿は壮観でした。私はアンドロメダは眼視にまかせ、8月に撮影したアイリス星雲の追加撮影です。
星雲

たのしや福島遠征 〜 アイリス星雲とまゆ星雲

その日は、はやる気持ちを抑えて福島へ向かいました。天文仲間と遠征地で落ち合うことにしていたのです。メンバーの半分は会うのは今回が初めて。皆が一堂に揃うこの機会をねらって、あるくわだてを試みました。みんなが楽しめるその策とは・・・
星雲

紅葉に鮮やか花二輪 〜 干潟星雲と三裂星雲

M8干潟星雲(左側)とM20三裂星雲(右側)です。針葉樹の枯れ落葉の上にお花が咲いているイメージで仕上げてみました。M8とM20を二つそれぞれ撮影して合成して一枚に仕上げています(モザイクといいます)。赤青の三裂星雲の右上にM21というきらびやかな散開星団もいますね。このあたりは賑やかです。
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