返信先: 色むら対策としてのRGB別のDBE

#27251
こてっちゃん
ゲスト

丹羽様

>あとで投稿された3つのパターンですが、RGB別のDBEは1つ目と2つ目のパータンでされたのですね。そのときはRの打点を変えているのでしょうか

後で投稿したRGB及びカラー画像ともにすべて打点(サンプル)は同じです。
処理のフロー以外に違いはない条件としています。

3つのパターンは次の通りです。

一つ目のSPCCの結果(WBPPでインテグレーション済みカラー画像を作成していないSPCC)

bias・dark・Flat処理したのlight画像をWBPPで作成→作成された枚数をすべてRGB分解→分解されたR・G・Bそれぞれをインテグレーション→インテグレーション済みR・G・Bの各画像に対してDBE→RGB合成→SPCC

二つ目のSPCC画像(一般的なインテグレーション済みカラー画像に対するDBE後のSPCC)

WBPP→インテグレーション済みカラー画像に対してDBE→SPCC

三つ目のSPCCの画像(インテグレーション済みカラー画像をRGB分解してRGB別にDBE後のSPCC)

WBPP→インテグレーション済みカラー画像に対してRGB分解→R・G・Bの各画像に対してDBE→RGB合成→SPCC

このように分けた理由は、一つ目と三つ目のR・G・Bの各画像を比べるとムラの傾向が違うことに気が付きました。
そのため、カラー画像に対するDBEも含めてムラがどのようになるかを確認していました。
その過程で「RGB別にDBE(最初と三つ目)」と「カラー画像でのDBE」ではその後のSPCCの傾向が異なることに気がつきました。

画像の仕上がりとして色ムラを確認していましたが、星の色に対しての機能とはいえSPCCの結果からRGB別DBEの評価を定量的にできないものかと考え追加で投稿いたしました。

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