星雲

自粛、梅雨、満月どんとこい!リモートで楽しむチリの夜空

自宅ベランダからナローバンド天体撮影ができたのもつかの間、今度は連日の曇り空という強敵がやってきました。「撮影した〜い」とぐずっていたところ、チリの友人が「それなら私の望遠鏡使ってみよう!」と誘ってくれて、天体撮影会となりました。
銀河

フェイスオン! M101 回転花火銀河 〜 星空の写真

春の銀河祭り第三弾は、回転花火銀河です。英語ではPinwheel Galaxy(風車銀河)。フェイスオン銀河と言ってこっちに正面を向けてくれています。ぐるぐる巻きはまさに回転花火!・・・って回転花火ってなんでしたっけ
PixInsight

PixInsightのPCCは何をしている? チュートリアルを読んでみました

PixInsightのPCCはよくお世話になるプロセスで、私は色合わせはPCCにおまかせ。でも処理はざっくりしか理解していませんでした。そこで本家のチュートリアルを読んでみることに。なかなか気合いが入っています。今回はそのPCCの処理内容をお伝えます!
PixInsight

Gainをゲイン アゲイン! PixInsightのMureDenoiseDetectorSettings

SubframeSelectorに必要なGainをBasic CCD Parametersで取得する方法をこちらでレポートしましたがMureDenoiseDetectorSettingsでもGainを得られます。はたして値は違うのか?
PixInsight

Gainをゲイン! PixInsightのBasic CCD Parameters

SubframeSelectorにはCamera Gainという項目があります。どうやって調べたものか途方に暮れていると、そこは四次元ポケットのPixInsight。ちゃんと調べるツールがありました。Basic CCD Parametersです。
PixInsight

新登場! PixInsightの新しい前処理、WBPPを試してみた。

PixInsightの前処理の定番BPPが、強力な機能を加えて進化しました。その名もWeighted Batch Preprocessing (WBPP)。画像のクオリティを判断してくれたり、Integrationの基準イメージを自動で設定してくれます。
PixInsight

PixinsightのDBEのパラメータを色々試してみた

光害や周辺減光などを補正してくれるDBE(DynamicBackgroundExtraction)のパラメータを解説します。PixInsightはパラメータの意味もわからないままガチャガチャ触って効果を試すことも多いのですが、やはりきちんと意味を知ってからの方が効率がよい!
銀河

かわいい子持ち銀河M51 〜 星空の写真

春の銀河祭りM51子持ち銀河です。親子仲良く手を繋いでいるのが、なんとも微笑ましい!ところが聞いた話では全体に赤っぽい銀河の方が年寄りだろう、ってことです。むむむ・・・ということは子持ち銀河じゃなくて、爺持ち介護銀河なのか?
星景

サボテンに挟まれた南十字星 〜 星空の写真

2019年の皆既日食。その素晴らしさとともに私を魅了したのがチリの真っ暗な夜空と無数の星々。観測地のアンデス山脈ふもとのウルタド渓谷は乾燥した土地で、たくさんのサボテンが生えています。ちょうど沈みゆく南十字星といっしょのショットをねらいました。
星景

僕らの城ヶ島灯台

城ヶ島には灯台があります。星空の撮影をするときは灯台に明かりが入らないように少し遠くまで歩いて離れたところで撮影します。撮影が終わるととぼとぼ暗い返り道を歩いていくのですが、灯台の明かりが見えてくると「もうすぐ駐車場の場所だ」とホッとするのです。
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