PixInsight

Gainをゲイン! PixInsightのBasic CCD Parameters

SubframeSelectorにはCamera Gainという項目があります。どうやって調べたものか途方に暮れていると、そこは四次元ポケットのPixInsight。ちゃんと調べるツールがありました。Basic CCD Parametersです。
PixInsight

新登場! PixInsightの新しい前処理、WBPPを試してみた。

PixInsightの前処理の定番BPPが、強力な機能を加えて進化しました。その名もWeighted Batch Preprocessing (WBPP)。画像のクオリティを判断してくれたり、Integrationの基準イメージを自動で設定してくれます。
PixInsight

PixinsightのDBEのパラメータを色々試してみた

光害や周辺減光などを補正してくれるDBE(DynamicBackgroundExtraction)のパラメータを解説します。PixInsightはパラメータの意味もわからないままガチャガチャ触って効果を試すことも多いのですが、やはりきちんと意味を知ってからの方が効率がよい!
銀河

かわいい子持ち銀河M51 〜 星空の写真

春の銀河祭りM51子持ち銀河です。親子仲良く手を繋いでいるのが、なんとも微笑ましい!ところが聞いた話では全体に赤っぽい銀河の方が年寄りだろう、ってことです。むむむ・・・ということは子持ち銀河じゃなくて、爺持ち介護銀河なのか?
星景

サボテンに挟まれた南十字星 〜 星空の写真

2019年の皆既日食。その素晴らしさとともに私を魅了したのがチリの真っ暗な夜空と無数の星々。観測地のアンデス山脈ふもとのウルタド渓谷は乾燥した土地で、たくさんのサボテンが生えています。ちょうど沈みゆく南十字星といっしょのショットをねらいました。
星景

僕らの城ヶ島灯台

城ヶ島には灯台があります。星空の撮影をするときは灯台に明かりが入らないように少し遠くまで歩いて離れたところで撮影します。撮影が終わるととぼとぼ暗い返り道を歩いていくのですが、灯台の明かりが見えてくると「もうすぐ駐車場の場所だ」とホッとするのです。
星景

城ヶ島から眺めた沈むお月様

月が沈むのを待っている間に、カメラテストを兼ねて撮影したのがこの一枚。結局、この日はこの写真がベストショットになりましたww。沈む月の左上にいて座の南斗六星も見えています。気負わないから良いのかな。もしかしたら私はお月様のパワーを侮っているのかもしれないです。
星景

新春 初富士 〜 しぶんぎ流星群は撮れなかったけど・・

月明かりに照らされた富士山です。結局この日は明け方まで粘って星が流れるところは何回か見えましたが、撮影には至りませんでした。。この写真は月が沈むまでの間、手持ち無沙汰だったので何気なく取った一枚です。そんな一枚が今日のベストショットになりました。
星景

明け方に昇るさそり座

オリオン座が沈んで数時間後の明け方、風が強いからか白波の立つ海岸の東の空に、立派なさそり座が昇ってきました。さそり座が昇る前にオリオン座が沈むのは、無敵のオリオンはさそりに刺されて死んしまったので、さそり座から逃げ回っているからです。
惑星

水星発見!

この日は、太陽に対して水星の位置が東側に最も離れる当方最大離角の2日前でまた地平高度も高いので見る大チャンスでした。肉眼でもなんとかお目にかかれました。夕焼け空の、西の明るい金星の右斜め下に水星はいました!
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