星景

城ヶ島から眺めた沈むお月様

月が沈むのを待っている間に、カメラテストを兼ねて撮影したのがこの一枚。結局、この日はこの写真がベストショットになりましたww。沈む月の左上にいて座の南斗六星も見えています。気負わないから良いのかな。もしかしたら私はお月様のパワーを侮っているのかもしれないです。
星景

新春 初富士 〜 しぶんぎ流星群は撮れなかったけど・・

月明かりに照らされた富士山です。結局この日は明け方まで粘って星が流れるところは何回か見えましたが、撮影には至りませんでした。。この写真は月が沈むまでの間、手持ち無沙汰だったので何気なく取った一枚です。そんな一枚が今日のベストショットになりました。
星景

明け方に昇るさそり座

オリオン座が沈んで数時間後の明け方、風が強いからか白波の立つ海岸の東の空に、立派なさそり座が昇ってきました。さそり座が昇る前にオリオン座が沈むのは、無敵のオリオンはさそりに刺されて死んしまったので、さそり座から逃げ回っているからです。
惑星

水星発見!

この日は、太陽に対して水星の位置が東側に最も離れる当方最大離角の2日前でまた地平高度も高いので見る大チャンスでした。肉眼でもなんとかお目にかかれました。夕焼け空の、西の明るい金星の右斜め下に水星はいました!
星景

祝 天文ガイド初掲載! 横たわる天の川

天文ガイド2019年10月号に載りました〜。嬉しい〜。この写真はチリの最終日の明け方の最後の一枚です。ふと見ると天の川がまっすぐ横たわっていました。緯度と天の川の角度がぴったりあっていて、この場所この時間でしか見られない奇跡を感じました。
PixInsight

驚異のDeconvolution。Pixinsightで画像をシャープに

PixInsightのDeconvolutionは効果が大きくしかも熟練が必要とされる必修プロセスです。大気の状況や撮影機材の性能により、本来シャープであった天体の画像がソフトになっていくのをアルゴリズムによりもう一度、もとのシャープな画像に戻すというプロセスです。
PixInsight

PixInsight – HDRMultiscaleTransformで詳細が浮かぶ

HDRMultiscaseTransformは天体の明るい部分に隠れてしまった暗いディテール部分を浮かび上がらせるツールです。はじめて使ったときは「わっ」と声を上げるレベルでまさにマジック。オプションはたくさんあるので、せっかくだから調べたり試したりしてみました。
撮影方法

天の川の撮影方法 〜 ついでに好きなモノも一緒に

「天の川って撮影できるの?」と聞かれたことがあります。シャッタースピードと絞りを変更できるカメラがあれば、撮ることはそんなに難しくありません。今回は、初めての人でも簡単に天の川が撮影できる方法をお伝えします。
星景

南天オールスターズ

ビジネスで最初に目標を定めることを「ノーススターを探せ」などと言います。動かない北極星を指針にブレないようにしようということなんでしょう。しかし私はこれには心を痛めているのです。南半球の住人は目標を見失ってしまうのか?・・・というわけで南天オールスターズです!
銀河

春の宿題 〜 しし座の三つ子銀河

春の銀河祭り第四弾、しし座の三つ子銀河(トリオ銀河)です。格好良く言うとLeo Triplet。春の必修科目です。650mmの望遠鏡で一網打尽です。3つの銀河は実際にも近い距離にあるそうです。この銀河に住んでいる住人には大きな銀河が夜空に見えるのでしょうね。
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