これまで撮影してきた天体写真です。銀河、星雲、星景を中心に撮影しています。
星雲 とってもワイドな馬頭星雲
宇宙のヒーロー馬頭星雲です。この写真はディスプレイではなくて、プリント用に制作しました。横2メートル近くのプリントでもいけるように仕上げています。自分の家にはそんなスペースはないので、誰かの家の別荘に!!(笑)
星雲 マルカリアンチェーンのとぼけ顔 – SJH-75UFファーストライト
とぼけ顔の第二弾。マルカリアンチェーンです。前回の小山ダムの遠征でマルカリアンチェーンも撮影していました。マルカリアンチェーンは私が天体写真を始めて自分の望遠鏡で撮影した第一号の対象です。6年前に撮影して以来、久々の撮影でした。
銀河 しし座の三つ子銀河のとぼけ顔
6年ぶりにしし座の三つ子銀河を撮影しました。英語ではいうとLeo Triplet。望遠鏡を使って眼では見ていましたが撮影は久しぶりです。すっとぼけた顔に見えます。右頬に白いほくろもあり、さらにとぼけた感じを増長しています。でも、だんだんロバート・デ・ニーロに見えてきました。
星雲 DWARF miniで撮影したばら星雲 – CP+2026の手伝いをしました!
DWARF miniで撮影したばら星雲です。「これ、すごくないですか?」とご満悦。どうして私がDWARF miniを使っているかというと、星見屋の南口さんに依頼されてCP+2026のDWARFLABのブースのお手伝いをしたのです。
銀河 2つの銀河が衝突合体中!特異銀河 NGC 7727
お母さんから「もっとちゃんと整理しなさい」と叱られそうにぐちゃぐちゃな銀河、みずがめ座にあるNGC 7727です。私が天文遠征に使っている望遠鏡のケーブル袋がまさにこんな感じです。NGC 7727は10億年前に二つの銀河が衝突合体したできた銀河です。
銀河 渦巻銀河と取り巻く潮汐シェル 〜 NGC 7531
地球から7000万光年ほど離れた場所にある渦巻銀河 NGC 7531を撮影しました。まわりをとりまく潮汐シェル(tidal shell)が特徴的です。この写真の銀河の右手に広がる三日月状の白い雲のことです。矮小銀河(dwarf galaxy)と呼ばれることもあります。
星雲 エンゼルフィッシュみたいな星雲 SH2-63
みなさま、あけましておめでとうございます。今年もたのしい天体観測をよろしくお願いします!私にとっての書き初めは画像処理。ということで新年一発目の天体は、SH2-63という星雲です。子供の頃に飼っていたエンゼルフィッシュみたいで可愛い。いて座の方向に位置します。
星雲 ペルセウス座分子雲とIC 348、NGC 1333
星沼会の合宿で茨城県の花立山天文台に行ってきました。花立山にはロッジがあります。この日はずっと曇っていたので、お肉焼いて酒飲んでおしゃべりしていました。やっと夜中の12時くらい晴れてきて撮影開始です。しかしお約束通り私はトラブルまみれ。みんなは室内でぬっくぬく。私一人、野外で作業を続けていました。
星雲 いちじく星雲 – RCW58
いちじく星雲です・・・という名前は勝手に私がつけました。正式名称はRCW58といいます。このフォルムといい、色といい、模様といい、私にはいちじくにしかみえません。
彗星 ほとんど間違い探しレベルのレモン彗星
レモン彗星を見てきました。神奈川県三浦市の城ヶ島です。この日は風が強く波しぶきをいっぱい浴びながらの撮影です。が沈んで待つこと数十分。あたりもだんだん暗くなり、ようやくカメラカメラに写ったのは・・・