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一手間かけて綺麗に星を小さくする 〜 PixInsightの画像処理

簡単に星を小さくするEZ Star Reduction。しかし星の周りに黒くリンギングができる副作用がありました。今回、スクリプトを使用せず手作業でパラメータを調整しながら処理することでリンギングの抑制ができました。いろいろなマスクワークも解説しています。
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めざせ世界! ケンタウルスAを再処理しました

ケンタウルスAの処理もおわり、新月でやることもないのでマンガでも読もうとまったりしていたところ、天リフ編集部のリツィートが目に止まりました。素晴らしい画像です。ロッキーのファンファーレが頭の中で鳴り響くのを聴きながら、私はPixInsightを起動しました。
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日本Deconvolution学会報告その2 「銀河のリンギング抑制」〜 PixInsightの画像処理

Deconvoluiton使用時の星雲中のリンギング抑制に続いて「銀河編」です。銀河むけのスペシャルというより星雲にも使えるテクニックで進化版と考えています。M83とケンタウルスAの画像処理をする過程で、Deconvolution処理を改善させることができました。
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(速報) ケンタウルスAのジェットを捉える

いまケンタウルスAの画像処理をしています。なかなかの難物で完成までにはまだまだ時間がかかりそうですが、処理の過程で銀河から吹き出しているジェットを捉えることができました。画像処理ができあがるまで我慢できなくなっちゃったので速報します!
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さらばメルヘン 〜 明るさと色の不思議な関係

M83がメルヘンになる問題に苦しんでいました。奥さんや娘に嬉しそうに「これ見て!」とM83を見せたところ「まるっこくて可愛い〜」との反応。わたしゃ、可愛いと言われたくて精進してきたわけではないのですよ。この問題、解決は意外なところにありました。
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(GW特別企画) 長時間露光は報われるのか? 検証してみました。

日本で晴れないストレス発散とばかりに露出しまくりのチリリモート撮影。しかし長い時間の露光は良い面ばかりではありません。一番の問題はたくさん撮影できないこと。一晩で一天体とするのか、もっと撮るのか?そこで、GWの有り余る時間を使って検証してみました!
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日本Deconvolution学会報告 「星雲中のリンギング抑制」 〜 PixInsightの画像処理

我が日本Deconvolution学会はこの数ヶ月で急速な発展を遂げました。世間の常識を一変させたのがGlobal dark戦略。しかし星雲中の星にはうまくマスクをかけることができずリンギングの痕跡が残ってしまいました。それもLocal Supportをうまく使うことで解決しました。
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2時間あったら何を撮る? LRGBのバランス検証

モノクロカメラを使っていて楽しいところ、かつ頭を悩ませるのはLRBGの撮影時間の比率です。240分あったら半分の120分をLにあて、残り120分で40分ずつRGBを撮影すると思います。しかし明るい星雲ならばRGBを重視した方が良いという情報も・・ということで実験してみました。
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画像の品質チェックの効率化 〜 PixInsightのSubframeSelector

ポータブル赤道儀を使っている私は露光は短時間。しかし張り切って数時間露光するため、画像ファイルは200枚程度になります。これまで画像ファイルの選別はBlinkで眺めていましたが、見過ごしがあるのではないかと不安があり、ずっと使いたいと思っていたSubframeSelectorを試してみました。これがなかなか良い!
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驚異のDeconvolution。Pixinsightで画像をシャープに

PixInsightのDeconvolutionは効果が大きくしかも熟練が必要とされる必修プロセスです。大気の状況や撮影機材の性能により、本来シャープであった天体の画像がソフトになっていくのをアルゴリズムによりもう一度、もとのシャープな画像に戻すというプロセスです。
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