Masahiko Niwa/丹羽雅彦

フォーラムへの返信

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  • 返信先: WBPPのグループ分けについて #26973
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    あ、そうでした。失礼しました。

    Post CalibrationのExposure toleranceを300に設定してみてください。これはどれくらい露光時間の異なる画像を一緒に処理するかを設定します。300にすると300秒異なる画像も一緒にIntegrationします。

    LightタブにもExposure toleranceがありますが、Calibrationは別々にしたいのでLightタブではExposure toleranceを2のままでOKです。Post CalibrationタブのExposure toleranceを300にしてみてください。

    これで露光時間が異なっても一緒にIntegrationしてくれます。重みをつけているので、品質の高い300秒の方が高い重みで実行されます。

    返信先: WBPPのグループ分けについて #26968
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    よく見てみたらAとB、Cという3つのグループができています。Grouping 機能を使うには一つのキーワードで一つのグループを作ります。

    A_1、A_2、A_3というフォルダに入れて、KEYWORDをAに指定して実行してみてください。

    またその際にPOSTはチェックを外してください。

    返信先: WBPPのグループ分けについて #26965
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    Groupingを設定する画面で、歯車ボタンを押してPostのチェックを外すと、Masterが一つになると思います。

    PreをチェックするとCalibrationがグループごとに
    PostをチェックするとIntegrationがグループごとに

    実行されます。

    もしわからない場合は、ご質問ください!

    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    田中さん

    StarNet2のインストール方法は最近変わりました。
    こちらをご覧ください。
    https://masahiko.me/forums/topic/starnet2%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#post-23963

    またダウンロードページの下の方に英語ですが画像付きで解説されているので、あわせてご覧ください。

    https://www.starnetastro.com/download/

    もしうまくいかなかったら、またご質問ください。

    返信先: WBPP異常終了時の後処理について #26963
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    石黒さん

    <Drizzleの実行について>

    DrizzleはProcessメニューのImage Integrationの下のDrizzle Integrationで実行します。

    Add Filesを押してWBPPの出力したRegisteredフォルダの下のxdrzファイルを読み込みます。
    次のAdd  L Norm Filesボタンを押して、xnmlファイルを読み込みます。

    次にDrizzleのScaleを選びます。1倍なら1、2倍なら2を選択します。

    これで実行です。

    <Astrometric Solutions>

    ScriptメニューのAstrometryからImage Solverを起動します。
    おそらくヘッダーにカメラ情報などがあり、そのままOKボタンを押せばうまくいくと思いますが、もしエラーになったら、天体を座標を探すSearchを実行し。またカメラ情報を設定してください。

    <Auto Cropについて>

    これはおそらく同じ機能がないため、ProcessメニューのAll ProcessesからDynamic Cropを実行して手動でCropしてみてください。

    異常終了の時はLogをみてもわからないと思うので、いったんここまで試してみてください!

    返信先: Pixinsightが急に開かなくなりました #26958
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    動いて良かったです!

    またご質問ください。

    返信先: Pixinsightが急に開かなくなりました #26955
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    イケダさん、こんにちは。

    Mac OSでPixInsight が起動しなくなることは良くあります。私の場合、Macをシャットダウンして再起動すると起動するようになります。イケダさんの環境ではいかがですか。

    返信先: アンドロメダ銀河 黄色カブり #26953
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    またご質問くださいね!

    返信先: HDRの手順 #26898
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    こてっちゃんさん

    検証をありがとうございます。やはりLinearFitなしが良さそうですね。
    短い時間の露光をリファレンスにしているかもしれませんね。私も追加情報がわかったら発信しますね。

    またご質問ください!

    返信先: HDRの手順 #26895
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    確かにこのイラストを見ると、秒数が極端に違う時は問題になりそうです。

    先ほどのリンクを下の方まで読んでいくと、だいこもんの言う通り64bitに変換していました。

    https://pixinsight.com/forum/index.php?threads/new-tool-hdrcomposition.2253/

    以前に「HDRCompositionが出力する画像は64bitなので、STFで見ると階調がジャンプして見える」という問題を質問コーナーでやりとりしたのを忘れていました。

    https://masahiko.me/forums/topic/hdrcomposition/

    とするとLinearFitも露光時間が短い方に合わせているのかもしれませんね。

    返信先: HDRの手順 #26892
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    私は露光時間の長いフレームに、短い方を合わせるように思ったのですが、どうでしょうか。上に挙げられた飽和の問題は、Rejection Highを上手にコントロールしているのかな?中でやっていることなので、正体はわかんないので予想です。

    ちなみに、LinearFitのリリースノートを見てみました。基本的な考えとしては露光の大きい方をリファレンスにしています(画像は残念ながらリンク切です)
    https://pixinsight.com/forum/index.php?threads/new-tool-linearfit.2236/

    またこちらはLinearFitの説明としてよくできていますが、やっぱりノイズの少ない方をリファレンスにするよう推奨しています。
    https://jonrista.com/the-astrophotographers-guide/pixinsights/linearfit/

    いずれにしても、だいこもんが指摘したようにHDRCompositionの前にLinear Fitはしないほうがよさそうですね。

    返信先: HDRの手順 #26890
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    こてっちゃんさん、

    丹羽です。こんにちは。とても綺麗なおりオリオン大星雲ですね。
    議論されているプロセスで良いと思いますが、いくつか補足します。

    (1) LinearFit
    HDRCompositionを実行するときに、LinearFitは不要です。HDRCompositionの中にLinearFitと同じアルゴリズムが内包されているためです。実はLinearFitとHDRCompostionは2010年の10月に同時にリリースされています。
    https://pixinsight.com/forum/index.php?threads/new-tool-hdrcomposition.2253/

    (2) WBPPとStarAlignmentについて
    StarAlignmentはWBPPを別々に実行したファイルに対して、星による位置合わせをしたのかと思います。これでも問題ないのですが、WBPPのGrouping機能を使うと一回のWBPPで全ての露出が位置合わせされた画像が出力されて楽です。

    やり方は簡単で下記の手順です。

    1. 露光ファイルを下記のルールでフォルダ分けする
    ORION_1,
    ORION_2,
    ORION_3
    ORION部分は自由につけて大丈夫です。_1, _2, _3というようにフォルダ名をつけてください。

    2. WBPPでDark, Flat, Lightファイルを全て読み込む。
    masterDarkやmasterFlatがあればそれでも良いです。

    3. Grouping KeywordでORIONと入力して+ボタンを押す。
    するとCalibrationとPost-Calibrationが露光別に分かれます。

    4. 同じくGrouping Keywordで歯車ボタンを押して、PreとPostの両方を対象にする

    これでStarAlignment済みの画像が露光別に出力されます。

    今回は関係ありませんが、モザイクする時のようにStarAlignmentを別々にしたいときは、右下のRegistration Reference Imageでauto by xxに変更します。

    お試しください!

    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    ぜんまるさん

    またご質問くださいね!

    返信先: アンドロメダ銀河 黄色カブり #26874
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    ディープスカイさん

    おそらくデュアルバンドフィルターを使用したためと思います。

    Optolong L-UltimateはOIIIとHaを選択的に透過するデュアルバンドフィルターですが、アンドロメダをはじめとする銀河は連続光なんです。星雲の場合はOIIIとHaの光が強いので、その光を選択的に取得することで、ナローバンドでもブロードバンドに近い画像処理が可能です。

    一方で銀河の場合は、全ての波長帯に光が分布しているので、デュアルバンドフィルターなどナローバンドフィルターには不向きなところがあります。

    アンドロメダの青い領域もOIIIよりも広い周波数帯に広がっているので、それらの光がカットされたのだと思います。

    返信先: iMac M1でBXT、NXTがうまく動作しません #26873
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    松原さん

    私のMacは2台ともM1ですが、BXT, NXTは動作しています。
    まずNXTのエラーから確認したいと思います。エラーメッセージをお教えくださいますか。

     

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