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Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターだいこもんのコメントに補足です。
Darkのアンプグローがストレッチしないと見えないのは正常な状態です。リニア画像は暗く、ストレッチしないと何も見えません。
60秒のLightはやはりストレッチされてしまっているようです。やはり300秒と60秒の画像を撮影したときに何か問題があったのだと思います。
だいこもんのいうように、一度ZWOのカメラドライバーを入れ直すのが良さそうに思います。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターアップロードされた画像を拝見しました。2025-7-26のLightファイルはリニアな画像で、正常でした。
最初の画像をHistogram Transformationで見ると、下記のようになります。見るにはHistogram Transformationの右下のチェックボタンを押します。

ヒストグラムが横に広がっています。またScreen Transfer Function(STF)を使わなくても、画像が見えます。これはストレッチされたノンリニアな画像です。
二回目にアップロードされたデータはこちらです。

これを見るとヒストグラムが左端に寄っています。またSTFを使わないと画像が見えません、これはストレッチされていない、リニアな画像です。
WBPPはリニアな画像である必要があります。アンプグローが消えないのは、ノンリニアになっているからと思います。
またZWOのカメラをASIImgで撮影すると通常はリニアになるはずなのです。これが解明しないといけない点です。
ASIImgにオプションがあるのかもしれません。もう少し調べてみます。心当たりが何かあればお教えください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター良かったです。
Astrometric solutionのエラーも同じ理由ですのでパラメータを変えることで処理ができると思います。
また困ったらご質問ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターエラーが消えて良かったです。
Registration の一部にエラーが出るのは星の数少ないため、認識に失敗しているのだと思います。パラメータを変更すると改善することがあります。
下記のリンクを参考にパラメータ変化を試してみてください。試行錯誤することを考えるとWBPPではなくStar alignment を直接実行した方が簡単かもしれません。
直接実行はImage Integration と同じ手順です。
https://masahiko.me/forums/topic/ln-reference-generation-local-normalization-のfailure/#post-20975
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター私も画像を拝見しました。確かにLightsファイルのみ、すでにストレッチがされているような状態にみえました。
私がASIImgをつかったときは、そのような経験はなかったです。もしかしたらASIImgのマニュアルを見たのですが、とくにそのような設定はないようでした。
ちょっと不思議ですね。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターごめんなさい、返信が遅くなりました。Image Integrationは成功していると思いますので、この画像に関しては、こちらのファイルで画像処理可能です。
もう一度、WBPPでのエラーを解決したいと思います。
WBPPを立ち上げて、いったんリセットしてみてください。そのときReset all parameters – to factory-default values、Clear all file lists、Purge cacheにチェックをいれてください。

つぎにいったんLightsのLocal Normalizationのチェックをオフにして実行みてください。

Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターもうひとつ考えられるのはダークが合っていないことです。
お手間でなければ撮影しなおしてはいかがでしょうか。・もともと合っていなかったが星雲で気がつかなかった
・ダーク撮影時とカメラの状態が変わったなどありえます。私は1年つかったバイアスがあわなくなった経験があります。
合わない理由は他にもダーク撮影時に光が入ってしまうことも考えられます。CMOSカメラの場合、キャップを締めただけではまだ光が入ってしまうことがあります。私は夜にクローゼットの中で完全に遮光した環境で、キャップを締めて撮影しています。
ダークの撮り直しもご検討ください。
ちなみにバイアスは、今回の場合、フラット用のダークの代用に使われていると思います。フラットをインテグレーションする場合、WBPPに含めておいてください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターエラーをみるとLocal Normalizationデータがない、と出ていますね。
一度、リセットしてIntegrationを実行してみたく思います。上記のImage Integration画面で右下のリセットボタンを押し、あらためてRegisteredのファイルを読み込んで実行してくださいませんか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターだいこもんの2点目に関連して、GainとOffsetも同じかご確認ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターDark masterのレベル切り詰めをしたらアンプグローが見えるのですね。おそらくリニアな状態なので見えていないのかもしれません。STFをかけると見えますでしょうか?
問題なのはLight masterからアンプグローが消えない方で、その対処をしたく思います。
一つお教えください。WBPPのCalibration タブでOptimize master darkのチェックはオフになっていますか?もしチェックされていたら、オフにして再実行してみてください。

WBPPのLocal Normalizationのエラーは、いったん置いておき、まずはアンプグローを確認させてください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター読み込んだ画像ファイルが不正と言われているのですね。
WBPPのOutput Directoryで指定したフォルダにregistered というフォルダがあります。
そこに出力されている画像データをPixInsight で開いてみえて、正しいデータになっているか確認してみてください。
まずは目で確認ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター荒井さん
失礼しました。Logファイルの仕様が変わっていました。
1. いったんPixInsightを終了してください
2. 20260328011034_ProcessContainer.xpsmファイルをPixInsightにドロップしてください。
3. Workplaceのどこかにアイコンができているはずです
上記の一番右の緑のマークです。
4. 緑のアイコンのあるWorkplaceを選択してください。

5. するとログのアイコンができているので、それをダブルクリックして起動してください

もしWorkplaceアイコンが表示されていない場合は、ViewメニューのToolbarからWorkplace Selectorを選択して下さい。

もしわからなければ、お気軽にご質問ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター荒井さん
Integrationが失敗してマスターファイルが出力されないのは、いろいろな理由がありそうですが、メモリ関係が一番多いようです。Local NormalizationでもBlueは処理時間が0秒なのでおそらく、Local NoramalizationのリファレンスのIntegrationを失敗していそうです。
一度、手動でImage Integrationを実行してみていただけませんか。
下記の記事を参考に、ログの下から2番めのImage Integrationを実行して何がおきるか確認していただけないでしょうか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター判断が甘くなるのは、すごくわかります。私は除外するとき、なんだか、申し訳ない気持ちになります。
またご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターなんらかの問題でファイルがないのですね。なんらかのネットワークの影響とは思うのですが。Windowsのアップデートなど環境が変わると突然なおるかもしれません。
完全解決でなくて恐縮ですが、しばしおっしゃるような運用ください。もし何か分かったら質問コーナーに共有くださると嬉しいです。私も情報が入ったらシェアしますね。
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