Masahiko Niwa/丹羽雅彦

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  • Masahiko Niwa/丹羽雅彦
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    まーさんさん

    こんにちは。本の購入と質問コーナーの活用をありがとうございます。
    BXTホームページのFAQに記載がありました。

    https://www.rc-astro.com/faq/reset-license-activations/

    こちらによると一つのラインセンスで最大3台までインストールが可能です。
    インストールは1台目にインストールした方法と同じです。

    またPC買い替えなどで消費したラインセンスをリセットしたい場合は、アカウントページで可能とのことです。それも上記のFAQに記載がありました。

    わからないことがあればお気軽に追加のご質問ください。

    丹羽

    返信先: 彗星画像の処理について #19848
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    まーさんさん、

    本の購入と質問コーナーの活用をありがとうございます。
    新しい話題なので、「BXTの2台目のPCへのインストールについて」というタイトルで新たにトピックを作りました。そちらに回答しますね。

    返信先: 彗星画像の処理について #19823
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    そうかもしれませんね。

    通常はLarge Overlapはオフで良いと思います。これは大きな画像や星が密集しているときなどに、問題がおきたときに使うオプションです。私は使ったことがないです。

    返信先: SPCCのQEcurve設定 #19817
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    小宮山さん

    こんにちは。(1)でも(2)でも良いと思います。

    両方を試していただくとわかるのですが、実際問題として目に見えるほどの結果の違いはないと思います!私もそれほど気にせずやっています。

     

    返信先: 彗星画像の処理について #19801
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    そうですと、一回目のSXTの設定をGenerate Star Imageにチェック入れるのが早い気がします。Star Imageは星あり画像と、星なし画像の引き算をしているだけなので、正しくでると思います。

    返信先: 彗星画像の処理について #19708
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    SXTを実行した結果に対して、もう一度SXTを実行したのかと思いました。しかし画像をみると星があるので、オリジナルの画像に対して2回実行しているのですね。それならば問題ないと思います。

    2回目がカラフルだと思うのですが、1回目の画像では、カラフルな感じになりましたか?

    返信先: 彗星画像の処理について #19703
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    小柳さん

    現代アートみたくなってしまいましたね・・

    >SXTで星無し画像生成→SXTで星のみ画像生成

    上記の点ですが、SXTを2回実行しているのでしょうか。Generate Star Imageをチェックすると一回めのSXTで星なし画像と星のみ画像の2枚生成されます。それではどうでしたか?

     

    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    上記の(1)のスクリーンショットの設定で、キャリブレーションだけします!つまり、Subframe weightingだけチェックします。

    その時Dark, Flat, Lighを設定ください。

    このキャリブレーションだけする方法は画像のクオリティ判定など、他の用途によく使いますので便利です。

    まだわからないことがあったらお気軽にご連絡下さい!

    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    両方ためされるのですね。下記の方法で実行するのが簡単です。

    (1) FSQ, VSDそれぞれWBPPでCalibrationだだけ実行

    下記のパラメータを設定して、FSQ, VSDそれぞれFlat, Darkを指定してCalibrationだけ実行します。つまりWBPPは2回実行します。

    (2) Integration

    WBPPで(1)でCalibrationしたライトフレームを読み込み実行。Calibratedフォルダの下のファイルを読み込みます。このとき、Flat, Darkは指定しません。

    これでできると思います。Group機能を駆使すると一回でできるかもしれないですが、このケースでやったことがないのと、すこし設定がややこしいので上記が良いと思います!

    返信先: 彗星画像の処理について #19690
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    彗星の処理がうまくいったら、ぜひ教えてください!

    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    周辺の歪みは、光学系によって微妙に星の位置が異なるのです。たとえばこの画像はFSQ-106とFC-76をStar Alignmentで位置合わせした例です。画像の左の方をズームしています。そのため右の方が画像の中央です。

    中央は星が一致していますが、左の方がずれていることがお分かりかと思います。この例ではThin Plate Splinesであわせると、正しく一致させることができました。

    DBE/ABEを実施した方がよいですね。

    また有料ですがAPP (Astro Pixel Processor)というツールを使うとより簡単に合成できます。APPを使うとε130と160でもそれほど難しいことではないと思います!

    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    豪華な組み合わせですね!

    光学系が完全に異なるので上記の(2)の方法で異なるマスターを使って合成するのが良いと思います。ただ周辺の歪み具体が異なるので、完全に合成できない可能性は残ります。

    (1)それぞれWBPPを実行
    FSQとVSDそれぞれ別個にWBPPを実行して、masterファイルを二つ作ります。これをFSQとVSDと呼びます。

    (2)Star Alignmentで位置あわせ
    Star Alignmentというプロセスを使って位置合わせをします。
    ・二つの画像を読み込みます。
    ・Star Alignmentを起動します。
    ・Reference Imageは、焦点距離の長いほうのFSQの画像を指定します。
    ・Target ImageにVSDの画像を指定します。
    ・Distortion Modelは歪みの補正をするため、Thin Plate Splinesを選びます。

    実行すると位置あわせができた画像が生成されます。この画像をVSD_registeredとします。

    (3) 合成
    FSQの画像(FSQとします)とVSD_Regを合成します。
    ・PixelMathを起動します。
    ・式として(FSQ + VSD_registered)/2と記載します。
    ・▲マークをFSQの画像にドロップします。

    これで合成できると思います。わからないことがあれば、ご連絡ください。

    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    岡本さん

    こんにちは。方法としては2つあります

    (1) WBPPで全部の画像を一緒にインテグレーション
    (2) 個別にインテグレーションして合成

    似た焦点距離というのは、同じ光学系でしょうか。もしくは異なる機種でしょうか。同じ機種であれば、ほぼ画像は似ているので(1)がおすすめですし、異なる機種ですと焦点距離が近くてもピクセルリジェクションなどの処理が悪影響を与える可能性があるので、(2)がおすすめです。

    いったん、簡単に説明します。
    情報をいただければ、もう少し詳細に解説しますね!

    (1)の場合は、Darkが異なりますので、いったんWBPPをCalibrationまでをそれぞれやって、そのあともう一度WBPPを実行するのが簡単です。こちらをご参照ください。

    https://masahiko.me/forums/topic/%e7%95%b0%e3%81%aa%e3%82%8bgain%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a4light%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e6%96%b9%e6%b3%95/

    (2)の場合は、できあがった二つのマスターファイルをStar Alignmentプロセスを使って、位置合わせします。次にPixel Mathを使って合成します。AとBというファイルならば(A+B)/2という単純な合成でも良いと思います。

     

    返信先: 勾配補正(光害除去)について #19677
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
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    米倉さん

    天体撮影はいろいろな楽しみ方ができますし、時間があれば画像処理もじっくり取り組めますよね。

    これはチリに設置した望遠鏡で撮影しています。日本では低い空のさそり座も、チリでは天頂近く昇ります。東からまっすぐ上に昇り、西に真っ逆さまに降りていく感じです。そのためかなり有利な条件ではあります。

    撮影は2×4の8枚モザイクのため全部で132時間露光しています。

    返信先: 勾配補正(光害除去)について #19664
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    米倉さん

    こちらにもコメントしたのですが、星雲など天体がある場所に打点することも有効な場合もあります。

    https://masahiko.me/forums/topic/%e8%83%8c%e6%99%af%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#post-19662

    とくに暗黒帯の中に打点すると、情報が引かれた結果、黒一色だった暗黒帯に濃淡が浮かんでくることもあり、私は結構そのテクニックを使って暗黒帯の構造をだしています。

    たとえばこちらのさそり座は左上の暗黒帯部分に打点した結果、黒潰れした部分に構造がでました。

    https://masahiko.me/colorful-scorpio/

    このさそり座は背景と言える場所がないので打点は苦労していまして、DBEだけで実は数十回くらい実験しました(笑)。

    DBEはルールを決めるというより、何度も試してみるのが良いというのが実感です!

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