フォーラムへの返信
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Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター返信が遅くなりました。DebayerにSeparate RGB ChannelsというOutputができるのですね。知りませんでした。Debayerされているということなので、色の補間の影響はないですね。
そうすると論点は二つです。
(1) RGB分解してから個別にIntegrationした場合と、カラーのままIntegrationした場合の違い
(2) RGB分解して個別にDBEをかける場合と、カラーのままDBEをかける場合の違い(1)に関してはIntegrationの重みづけなどは、RGB別に実行されるので両者に違いは出ないように思います。しかし今回の結果は違っているのですね。
(2)は古くから議論されているテーマで、変わらない派と変わる派がいるようです。理屈上では両者は同じと予想されますが、今回のように結果が異なるという方も多く、議論もされています。
結局のところ、(1)も(2)も内部処理がわからないので正しいことはわからないですが、主流派はWBPPもDBEもRGB状態でやっている方が多いようです。
また最近はGradient CorrectionやMGCも出てきたので、それとDBEの使い分けというのもテーマになっていますね。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターそうだったのですね。解決してよかったです。
またお気軽にご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター解決してよかったです!
StarNet2の中には古いファイルが入っているようです。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターStarNet2をインストールするなどでtensorflowのファイルが書き換わるとこのエラーが発生します。
こちらをご覧ください!
https://masahiko.me/forums/topic/bxtのエラー表示について/#post-20205
また、もしStar Net2をお使いの場合、 StarNet2をインストールするとtensorflow.dllファイルが古いものに置き換わってしまいます。そのときはStarNet2のbinフォルダの下の tensorflow.dllファイルはコピーしないようにしてください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターありがとうございます。調べてみます。ちなみに1と3でRGB分解はどのプロセスを使いましたか?
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターはい。
上手くいかなかったら、またご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターありがとうございます。
(1) 一つ目の画像について
一つ目はDabayer処理をしないことになるので、色の補間がなくなるため色の傾向は変わると思います。3つの中ではSPCCで一番正しい色になると思います。ただDebayerをしないと解像度が1/4となるのでDrizzleを入れた方がよいかもしれません。そーなのかーさんのブログが詳しいです。
https://so-nano-car.com/non-debayer-method同じ効果をより簡便に実施するには、こちらを参考にされてください。
https://masahiko.me/drrizle_all_time/(2)二つ目と三つ目の違いについて
二つ目と三つ目が結果が異なるのは不思議です。原理的には同じになりそうです。
DBEの掛け方ですが、R,G,BごとにDBEを毎回終了して実行されていますでしょうか?
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター渡邊さん
ちょうど同じ質問があり、回答したところでした。こちらをご覧ください。
もしわからなかったら、またご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター上手くいったのですね。良かったです。
SPCCやSPFCはスペクトラムデータを見るので、DR3/SPで正しい選択です。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター石黒さん
そうでしたか。よかったです。情報をありがとうございます。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター>ForaxxのリポジトリがpixInsightの最新バージョンに対応していない
情報をありがとうございます。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターこてっちゃんさん
チャネル別のDBEの方が綺麗になっていますね。赤いのが色むらなのかHaデータなのか、他の方の作例をみてみましたが、背景にあるのはやはり色むらのようです。
DBEの打点を変えたのであれば、チャネル別は私も意味があると思います。
あとで投稿された3つのパターンですが、RGB別のDBEは1つ目と2つ目のパータンでされたのですね。そのときはRの打点を変えているのでしょうか
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター小柳さん
別天体でうまくいったとすると、画像の状態によるもののようですね。
このエラーはよく起きていて、解決の決定打がないのですが、データベースをローカルのGaia DR3にするとうまくいくという情報があります。下記を試してみてくださいますか
1. PixInsightホームページのDownloadsからGaia DR3をダウンロード。DR3/SPではなくDR3の方です。全てダウンロードしなくても最初の2-3のファイルでもOKです。
2. Process – astrometryからGaiaを実行し、レンチボタンを押してDR3を登録。登録の際にdata releaseをDR3にするのをお忘れなく
3. Image SolverのModel ParametersのReference systemをLocal XPSD serverにし、Gaia DR3を選択
これで試してみてください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター渡邊さん
こんにちは。YouTubeを見ていただいてありがとうございます。
DR3/SPはスペクトラムデータで星の色や光の強さが入っています。Image SolverにはDR3をお使いください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター中沢さん
視聴をありがとうございます。とてもはげみになります。Foraxxのサーバが落ちているようですね。この後にこのスレッドを見た方のために、対処策を書いておきます。中沢さんの書かれたサイトでも同じです。YouTubeの概要欄も記載しました。
1. 以下スクリプトをダウンロード
https://foraxxpaletteutility.com/FPU/FPU_202412230653.zip2. PixInsightのScriptメニューのFeature Scriptを実行
3. Addボタンで、1でダウンロードしたZipファイルの中の scriptsの下にあるForaxxPaletteを選択
これで、ScriptメニューのUtilitiesにメニューが追加されます。
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