撮影方法

ASI294MM Proのナローバンドのフラットにムラ?

ASI294MM Proのフラットを撮っているのですが、HαとSIIだけムラが出て綺麗に撮れないのです。たとえば、Hαのマスターフラットはこんな感じです。自宅の部屋を暗くして撮影しました。以下の画像は全てBORG 72FL + Reducer (288mm)で撮影しています。
撮影方法

勇者オリオンの足もとで・・・ ぐだぐだなフカシロ遠征記

その日、深城ダムには、Twitter仲間の4人が集まりました。下手を打ってチームフカシロの名を汚すわけにはいかない、と軽い緊張感が周りを支配しています。その数時間後に凹んだ自分がいるとは、この時点ではまったく予想していません。その日の私は失敗のファンタジスタ・・・
つれづれに

2020年のふりかえりと、2021年のめあて

生活が一変した一年でした。このように書くとコロナ下の生活スタイルのことを指しそうですが、私には違う原因があります。天体写真です。転機はちょうど一年前の12月にSWAT-310V-Specを買ってから。広角カメラにはもったいないこのポータブル赤道儀。何か感じるものもあったのかもしれません。
PixInsight

HTで実践するマイルドなストレッチ 〜 PixInsightの画像処理

これまで私はストレッチにはSTFからHTにパラメータを移す方法を多用してきました。とても便利ですが課題もあります。ストレッチが激しすぎるのです。First Stretchは少しずつやっていくのがセオリー。その後の工程で処理のバリエーションを増やすことが狙いです・
PixInsight

知っておきたいABEのテクニック 〜 PixInsightの画像処理

ABE(はフラットな背景を得る強力なツールですが、うまく決まらないことも少なからずあります。私はしばらく悩まされていたのですが、簡単なテクニックで改善が見られました。
惑星

公私混同の夜 〜 木星・土星大接近

それは木星と土星が大接近する前の週の木曜日のこと。愛機R130Sfをのぞきながら私は大興奮していました。33倍の望遠鏡を使って、初めて同一視野の中に木星と土星が入って見えたのです。 「おお!!こりゃすげぇ」 木星と土星といえば...
星空の写真

地球の公転を実感できる日 〜 ふたご座流星群

ふたご座流星群を見てきました。東京からの光で明るい空でしたが、それでも2-3分に1個流れるハイペース。存分に楽しむことができました。撮影の方は・・・想像したより流れ星の光が写っておらず、まだまだ修行不足。肉眼では流れ星が明るく見えるので、そんなとき人間の目の偉大さを感じます。
PixInsight

PixInsightの基本フロー モノクロ編 〜 LRGB+NBの画像処理

ハート星雲と馬頭星雲の撮影を通じて、いったんLRGB+ナローバンドのPixInsightの処理フローを固めました。カラー画像は、採用する処理、順序はいろいろあれど基本的に一本道。一方でモノクロは複数のフローが並行して走るためバリエーションも飛躍的に多くなります。
PixInsight

ナローバンドで色鮮やかに 〜 PixInsightによるHαとカラー画像の合成

モノクロ冷却CMOSカメラを入手して、一番嬉しかったのはHαを撮影したとき。もくもくしたハート星雲をずっと見ていられます。こうなるとこのHαをカラー画像にブレンドしたくなります。そこでHαをLRGB画像に合成する方法を調べてみました。
撮影方法

好事魔多し。撮影プランに気をつけて 〜 馬頭星雲

子供の頃、友の会会員だったこともあり通い詰めていた名古屋市科学館。小学4年生の頃にもらった馬頭星雲野写真に心を奪われたのをよく覚えています。季節が巡っていよいよ撮影の時期が来ました。綿密な計画を立てて初撮影に臨んだのですが・・・。
タイトルとURLをコピーしました