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Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターはい、ぜひ!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターたろさん、
こんにちは。私もX-T50ユーザです。兄弟機ですね。フジのカメラは赤い星雲がよく写りますよね。
SPCCには残念なことにフジのフィルタ情報がありません。しかし、実際のところはフィルタを変更してもほとんど結果に影響がでません。たとえば下記の写真はSONYのカラーセンサーを使った写真にSPCCをかけたものです。左がSONYのフィルターを正しく選択したもの。右がCanon 5Dをあえて間違えて選択したものです。

このように見た目には違いが見えないのです。厳密な意味では違うのでしょうが、実運用上は問題無いと思います。
私はT50を天体写真に使っていないのですが、CanonやNikonを選んでも問題無いと思います。
わからないことがあれば、いつでも質問ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターはい、問題ありません!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターひとつ方法を思いつきました。単純にHαをOIIIのデータをモノクロ化して、データを作る方法です。
ProcessメニューのAll Processesの中にConverToGrayscaleというプロセスがあります。それをHαとOIIIそれぞれに実行します。そうするとモノクロのHαとOIIIのデータができます。あとはそれを好きなパレットで合成します。たとえばHαとOIIIでよく使われるHOOカラーパレットの場合、Channel Combinationプロセスで、RにHα、GとBにOIIIを適用して実行します。そうするとHOOのカラー画像ができます。
もしお分かりにならないことがあれば、ご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターniinoさん
カラーカメラにナローバンドフィルターをつけて撮影した経験が私にはないので、週末に調べてみますね。
通常のモノクロカメラと違いカラーカメラにナローバンドフィルタをつけた場合、HαもOIIIもカラーデータになるため、Image BlendやPixcel Mathなどを使ってブレンドする方法になるかと思います。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター川西さん
解決して良かったです。また、ご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター設定は合っているようですね。もう一つの可能性としてダウンロードが完全でないかもしれません。
エクスプローラーでこれらのファイルをファイルサイズ付きで表示して、またスクリーンショットいただけますか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター川西さん
こんにちは。このエラーはGAIAデータを読み取れない時に出てきます。
まずはGAIAのデータを確認したく思います。ProcessメニューのAll ProcessからGaiaを実行して、レンチマークのボタンを押して出てくる画面のスクリーンショットを貼っていただけませんか。
丹羽
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター中島さん
新しいPCにPixInsightを入れた場合、もしUser identifierとActivation Codeがわかる場合は、そのまま入力します。
わからない場合はRequest Activation Codeボタンを押すとReactivateのためのメールが送られてきます。
いま新しくActivateする環境が手元にないので正確なプロセスがわからないのですが、Request した後に送られてくるメールに書かれた通り進めると、Activateできます。
わからないことがあれば、またご連絡ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター残念ながら私も情報を持っておらず・・です。FSQ106は私もユーザーですし、まだ頑張って欲しいと思います!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターそうでしたか。SXTはオプションがほとんどなく、そのまま使うしかないように思います。
SXTを使わずにPixInsightの機能で彗星画像処理することもできます。こちらを試してみてはいかがでしょうか。この処理も丁寧にやれば良い結果になります。
https://masahiko.me/comet-processing/
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター桑子さん、
私も以前に彗星の画像にSXTを実行したときに、核の部分が残りました。
こちらが、SXTを実行したファイルをIntegrationした結果です。
」彗星の核の跡がのこっています。これを消すために幾つか処理をしました。
まずIntegrationした画像をもう一度、SXTをかけて、星と核の跡を分離しました。

右側の核の跡の画像に対して、Clone Stampを使って跡を消しました。Clone StampはProcessメニューのAll Processesの中にあります。単なる背景の画像のでClone Stampで消しても問題ないと考えました。

そして、PixelMathで星画像と背景画像を足しました。PixelMathは単なる足し算で良いと思います。

不明点があれば、また書き込みください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターまた、お気軽にご質問下さい!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターF2などの明るい200mm以下ということですよね。中国メーカーは勢いがあるので何が出てきてももう驚かないのですが、明るい広角の望遠鏡は参入が簡単ではないとも思います。
・明るいレンズは性能要件が厳しく、設計が困難な上、コストもかかる
・望遠鏡の市場が、カメラレンズの市場より小さい(おそらく1/100くらいと思います)ので、回収も大変そういった理由から、なかなか手を出せない気がします。でもどんどん新製品を出すので、この先はわからないですね。
またsigma 105mm artとEF 200mm f2 l is usmについて聞いてみました。
EF 200mmはフリンジが出やすいので、天体写真に使うには絞る必要がある。Sigma 105mmも絞る必要があるが、明るい分だけEF 200mmより有利とのことでした。私は使ったことがないので、聞いたままのコメントです!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターそうなのだと思います。またカメラやPhotoshopのレンズプロファイルなどによる、ソフトウェア上の補正も一眼カメラなら有効なのでしょうね。使うのは明るいレンズなので、収差の影響が多いのかもしれません。
私はカメラレンズとCMOSカメラの組み合わせを使ったことがないのですが、使った知人は周辺像の問題を指摘していました。
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