だいこもん (たの天アンバサダー)

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  • クリスさん初めまして、だいこもんと申します。

    私も2台目のカメラは2600MMをお勧めします。
    私もクリスさんと同じ状況で、はじめ2600MCで撮影しており、2年前から2600MMを追加しました。一晩の遠征撮影では、途中でカメラを付け替えてLとRGBを取得してLRGB合成をしています。ご存じの通りL画像の品質はRGBに比べてかなり良く、結果的に自分の天体写真の品質を上げることができました。

    ご質問の件についてですが、私は、RGBから抽出したL画像(以下これをLcと呼びます)をモノクロカメラのL画像(以下これをLmと呼びます)とミックスしてLRGB合成をしています。それによって多くの場合、わずかですが画像のSNを上げることが出来ています。その場合、単純にLcとLmを1:1で加算するのは最適とは言えず、画像の品質を考慮して適切な比率を設定する必要があると考えています。Pixinsightにはその比率を計算するための機能がいくつかあって、それを利用出来ます。例えばImageIntegrationのPSF Signal Weightを利用しても良いですし、またWeight Optimizerという便利なスクリプトもあります。

    返信先: SPCC実行後に赤色に転ぶ現象 #22654

    岡田さんおはようございます(少し離れていました)。ダークに問題があったのですね。
    SharpCapをお使いとのことで、すでにお気づきの通りWBが動いていた可能性がありますね。

    SharpCapでfitsを保存するときに一緒に記録されるCaptur*****CamaraSettings.txtの中身を見るとWBの値も記録されていますが、どうなっているでしょうか?

    ちなみにですが、私も以前までSharpCapを使っていましたが、撮影時のカメラの設定(8biy/16bit)などの項目が多く、それらの設定を間違えたり、バージョンアップでデフォルト値が変わったりするのが煩わしく、使うのをやめてしまいました。

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