だいこもん (たの天アンバサダー)

フォーラムへの返信

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  • 小西さん、こんばんは。

    カラー化した時に、画像全体が緑色になるのはカラーカメラは緑の感度が強く設計されているためで、不具合ではありません。緑色の画像に対して、BackGroundNeutralizationをかけてみると、自然なカラー画像にならないでしょうか?

    もしならないならカラー化するときのベイヤー配列の設定が間違っているのかもしれません。Celestron Origin Mark IIに使われているセンサーはIMX678だそうで、そのベイヤー配列はスタンダードなRGGB型のようです。WBPPの下のセッティングでMosaic PatternをRGGBに指定してやってみてください。 

    返信先: WBPP実行後に出るFatal Errorについて #27326

    こんにちは。

    メモリに関係するエラーなので、WBPP終了後にキャッシュを削除しても同じようにエラーがでるかどうか、試していただけますか

    また、ウェブを調べてみると、以前のバージョンで似たようなケースが報告されているようです。下のケースではWBPPの実行中に落ちるということで、川崎さんの場合とは少し異なりますが、これはPixInsightをアップデートすることで回復したようです。すでに最新版なら、すこし面倒ですけど再インストールを試してみてください

    https://pixinsight.com/forum/index.php?threads/wbpp-2-7-3-pixinsight-1-8-9-3-crash-access-violation-invalid-memory-read-operation-at-address.23674/

     

     

    返信先: 色むら対策としてのRGB別のDBE #27320

    こてっちゃんさん

    打点の位置は全て同じとのこと、そうでしたか。

    すると理由はよくわかりませんが、DBEの結果が違うなら、それを利用して良い方を採用する作戦は有効そうですね。

     

    返信先: 色むら対策としてのRGB別のDBE #27318

    (2)に関して、カラー画像にDBEをかける場合と、モノクロのRGB各チャンネルにDBEをかける場合の違いは、サンプルの打点位置の違いではないのでしょうか?

    カラー画像に打点する場合は、色の傾斜も見ながらになるのでモノクロに対して行う場合と変わりそうです。

    結局どっちが打点しやすいか?って話になるのでは無いでしょうか?

    返信先: 色むら対策としてのRGB別のDBE #27240

    こてっちゃんさん

    こんにちは。確かに赤いムラが画面の右端やその他ところどころに現れていますね。

    ムラがR chだけに現れているから、画像をRGB分解して、RだけDBEの打点を変えるという方法は納得できます。カラー画像に対してDBEを行ってもムラが取りきれないようでしたら、その方法が良さそうです。特にデメリットもなさそうな気がします。

    (SHTとは、Screen Transfer Function(STF)のことでしたでしょうか?)

    丹羽さん、ありがとうございます。ForaxxのリポジトリがpixInsightの最新バージョンに対応していないという話でした

    中沢様

    ご覧いただき有難うございました。リポジトリからインストールできなかったのは気になりますが、スクリプトを直接コピーされたのですね。

    是非お試しください。何かありましたらまたご質問をお気軽にどうぞ

    返信先: image solveのエラー #27182

    まさおさん

    こんにちは。これはカタログデータを参照しているサーバがなんらかの理由でダウンしているときに出るエラーで、たまに起こります。もし今まではImageSolveが問題なく動いていたのなら、大抵の場合はしばらく待ってから実行すると解決していることがおおいです。
    もう一度試してみるといかがでしょうか?

    返信先: MASが消える #27158

    私も、PixInsightがダウンした後いくつかのスクリプトが消える症状を経験したことがあります。その時も再インストールしました。

    ありがとうございます。そういうケースがあるのですね。参考になりました!

    桑子さん、こんばんは

    自分は過去のImageSolverのエラーに関する書き込みを全てチェックできていないのかもしれませんが、ノンリニアの画像だとソルバーが失敗することがよくあります。その点はいかがですか?

     

    返信先: BXTをかけると星のリンギングが出る #26996

    そっちでしたか。
    自分が試したのは星ハロマスクでリンギングを修正する方法ですが、あまりうまくいきませんでした。

    むしろBXT実行時にハロマスクを適用して、星の周辺に処理がかからないようにした方が良かったかもしれません。そういった対処療法てきな方法しか思いつかないのが苦しいところですが

    返信先: BXTをかけると星のリンギングが出る #26994

    まさおさん、

    試していただき良かったです。ただ自分もまさおさんがアップロードされたjpgで試してみましたが綺麗に補正するのは難しそうでした。星ハロマスクを作るプロセスはPIには実装されていないようです。

    返信先: BXTをかけると星のリンギングが出る #26984

    画像を見てみました。たしかにわずかなリンギングの症状がみえますね。BXTは基本ブラックボックスなので、丹羽さんの描かれた通り”Sharpen stars”を小さくするか”Adjust Star Halos”を大きくするかしか直接の対策はないかもしれません。

    私の感覚からすると、この程度のリンギングならあまり気にならないかなと思っていますが、この後のストレッチで目立ってきてしまうならリンギング部分を選択するマスクを使って補正する方法もありそうです。

    星ハロを選択するマスクは、starnetなどで作った星のみ画像に対してpixelmathで

    RGB/K: gconv( dilation( $T, r, str_circular() ), r ) -$T
    Symbols: r=3

    として作成できます。rの値をハロの大きさに合わせて調整してみてください。
    (この方法は、pixInsightの使い方「応用編」で紹介してます)

    返信先: BXTをかけると星のリンギングが出る #26972

    まさおさんこんにちは。

    私の経験では、BXTにかける画像は十分なスタック枚数で滑らかな場合の方がうまくいくと思っています。可能なら、BXTでリンギングが発生する画像のBeforeとAfterを見せていただければ何かわかるかもしれません

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