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Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター判断が甘くなるのは、すごくわかります。私は除外するとき、なんだか、申し訳ない気持ちになります。
またご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターなんらかの問題でファイルがないのですね。なんらかのネットワークの影響とは思うのですが。Windowsのアップデートなど環境が変わると突然なおるかもしれません。
完全解決でなくて恐縮ですが、しばしおっしゃるような運用ください。もし何か分かったら質問コーナーに共有くださると嬉しいです。私も情報が入ったらシェアしますね。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター石黒さん
返信が遅くなりました。
WBPPのFrame SelectionはReference Frameを選ぶ機能ではなく、インテグレーションする画像を選別する機能です。まずシンプルに自動的にするにはInteractive modeをオフにすれば良いです。そうすると歯車マークを押した時の基準にそって自動で選別してくれます。

選別はとっても難しいテーマですよね。撮影した画像はなるだけ入れたいですし。
私はこのFrame Selectionを使用せずに使っています。WBPPの前にBlinkで自分で目で選別しています。下記を落としています。
・薄雲通過のハロがある
・薄雲通過などで、写りが悪い
・ガイドエラーで星が歪む
・ピンボケこれらは、インテグレーションに加えると問題がおきるためです。
あとはWBPPのWeght機能を信じてインテグレーションしています。
詳細はこちらに記載しました。
https://masahiko.me/integration-new-method/ただWBPPがFrame Selectionという機能を出しているので、もう少し考えたほうが良いのかもしれません。一方でデフォルトでFrame Selectionはオフなので、やはり私の方法で良いのかもとも思っています。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターネットの情報で同じエラーが出ているケースをいくつか見つけましたが、まだ有効な解決策が見つかっていません。ネットワーク関連のエラーなので、何かのネットワーク設定が干渉しているようには思います。
ためしに下記を実施することは可能でしょうか?
・スマホのテザリングなど、違うネットワークに繋ぐ
・一時的にウィルスソフトをオフにする。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター少し進んでよかったです。
下記のエラーは、何をしたときにでるのでしょうか。
>×20250119-nxt-ai-windows-linux.tar.gz
>Network error: Recv failure: Connection was reset
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター(2) NXT, BXTのエラーについて
2つめのエラーですが、同じエラーが出ていたがResetボタンを押したら治ったという情報がありました。BlurXTerminatorの右下のResetボタンを押して試してみてください。https://pixinsight.com/forum/index.php?threads/blur-exterminator-wont-run.20587/
(1) Network errorについて
1つめのエラーはPixInsightでは情報が見つかりませんでしたが、別で同じエラーがあるときに、IPv6を無効にしたら治ったという情報がネットにありました。私はWindowsユーザでないため、真偽のほどはわかりませんが、試してみる価値はあるかと思います。「WindowsのIPv6無効化」の方法はネットで検索するとたくさんでてくるので、試しに実施みてくださいますでしょうか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター川端さん
一つ目のNetwork Errorは通信相手とのコネクションが何らかの理由で切断された時に起きるようです。向こう側の環境エラーかもしれないので、時間をおいて試してみてください。
ふたつ目のError: File I/O Error: Unable to open file: Win32 error (3):は、もしかしたらフォルダ名、ファイル名が長すぎる(260文字以上になっている)ことから発生しているかもしれません。とくにフォルダ名に日本語名を使うと長くなります。
PixInsight のインストールフォルダ名はどうなっているでしょうか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスタードーナツが改善できないときは、またご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターごめんなさい。上記の(1)に関してひとつ失念していました。
RGB分解してから個別にIntegrationした場合、星に色収差がでている場合は改善される場合があります。これはRGB別に星の位置合わせするため、色ごとのずれが修正されるためです。過去に実験して実際に良くなっていました。
色収差が改善されるとSPCCの結果もよくなりそうです。
WBPPのRGB Separationに関しては他にも論点がありそうです。わかり次第レポートしますね。
丹羽
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターSPCCは実行できたのですね!ありがとうございます。良かったです。
グラフは確かにバラツキがありますね。傾向はつかめているようにも見えます。これは撮影した画像によるものと思います。
画像を見て気になるのは、銀河の周りの背景に黒いドーナツ状の凹みが見られます。ABEが上手く行っていないのかもしれません。
ABEの代わりにGradient Correction やMultidcale Gradient Correctionを試してはいかがでしょうか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター返信が遅くなりました。DebayerにSeparate RGB ChannelsというOutputができるのですね。知りませんでした。Debayerされているということなので、色の補間の影響はないですね。
そうすると論点は二つです。
(1) RGB分解してから個別にIntegrationした場合と、カラーのままIntegrationした場合の違い
(2) RGB分解して個別にDBEをかける場合と、カラーのままDBEをかける場合の違い(1)に関してはIntegrationの重みづけなどは、RGB別に実行されるので両者に違いは出ないように思います。しかし今回の結果は違っているのですね。
(2)は古くから議論されているテーマで、変わらない派と変わる派がいるようです。理屈上では両者は同じと予想されますが、今回のように結果が異なるという方も多く、議論もされています。
結局のところ、(1)も(2)も内部処理がわからないので正しいことはわからないですが、主流派はWBPPもDBEもRGB状態でやっている方が多いようです。
また最近はGradient CorrectionやMGCも出てきたので、それとDBEの使い分けというのもテーマになっていますね。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターそうだったのですね。解決してよかったです。
またお気軽にご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター解決してよかったです!
StarNet2の中には古いファイルが入っているようです。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターStarNet2をインストールするなどでtensorflowのファイルが書き換わるとこのエラーが発生します。
こちらをご覧ください!
https://masahiko.me/forums/topic/bxtのエラー表示について/#post-20205
また、もしStar Net2をお使いの場合、 StarNet2をインストールするとtensorflow.dllファイルが古いものに置き換わってしまいます。そのときはStarNet2のbinフォルダの下の tensorflow.dllファイルはコピーしないようにしてください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターありがとうございます。調べてみます。ちなみに1と3でRGB分解はどのプロセスを使いましたか?
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