Masahiko Niwa/丹羽雅彦

フォーラムへの返信

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  • 返信先: 光軸ズレの可能性について #27883
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    確認をありがとうございます。
    私は画像のチェックは目視だけでやっています。
    以前はSubFrameSelectorを使っていましたが
    下記の記事を書いた頃から目視だけに変えました。

    https://masahiko.me/integration-new-method/

    個別に処理して後で合成するか、WBPPで一気にやるかですが、輝度を合わせるのが難しいのでWBPPで一気にインテグレーションする方が結果が良くなる気がしています。ただ「そんな気がする」くらいで確証はなく、やってみないとわからないところはあります。

    もし実験して何かわかったら、ぜひまた投稿ください!

    返信先: 光軸ズレの可能性について #27875
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    私も自分の鏡筒で確認してみました。私のはFSQ-106とASI6200MCです。私のFSQはかなり状態が良いと思われ、星は丸いです。

    値は0.53-0.59くらいでした。

    またここのサイトを見ると、理想的に丸い場合は0.42なるとのことでした。

    https://pixinsight.com/forum/index.php?threads/fwhm-and-eccentricity-what-are-typical-values.6568/

    いしかわさんの撮影された写真は、実際に目で画像を見るとどんな具合でしょうか?もし、見た目に星が十分丸ければ、問題ないと思って良いと思いますがいかがでしょうか。

    返信先: WBPPの異常終了について #27874
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    よかったです。

    実際には10秒露光の場合、Darkで引く暗電流のノイズより、Biasでひくノイズの方が支配的になります。BiasノイズもDarkに含まれるので、Darkを引くと一緒にBiasも引かれることになるのでご安心ください。

    返信先: WBPPが起動しません #27868
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    キャッシュを消されたのですね。

    情報をありがとうございます!

    返信先: WBPPの異常終了について #27865
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    品質の話と、処理のエラーの話を分けて書きますね。

    品質という意味では、Flatに対するDarkは必須です。DarkによってCalibrationをしないと、Lightファイルに暗電流ノイズがのるため品質が悪化します。

    エラーという意味では、FlatにDarkがなくても実行はできます。今回の例では180秒のDarkが登録されていたので、10秒のFlatに対して180秒のDarkでCalibrationをかけにいったのでエラーになっているものと思います。ただエラーの理由がそれなのか確証はもてないのですが、おそらくそうだと思います!

    実行してまた結果をお教えください。

    返信先: WBPPの異常終了について #27863
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    石黒さん

    これはFlatが10秒露光に対して、Darkが180秒露光のため、明るさが合わずにエラーになっているのかと思います。

    10秒露光のDarkを複数枚撮影してみてください。その際にBiasは不要です。

    返信先: WBPPが起動しません #27861
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    小島さん

    上手くいったようで良かったです。何をしたら直ったか、わかるようでしたたら、お教えくださいませんか。

    返信先: アンプグローが消えなくなりました #27601
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    だいこもんのコメントに補足です。

    Darkのアンプグローがストレッチしないと見えないのは正常な状態です。リニア画像は暗く、ストレッチしないと何も見えません。

    60秒のLightはやはりストレッチされてしまっているようです。やはり300秒と60秒の画像を撮影したときに何か問題があったのだと思います。

    だいこもんのいうように、一度ZWOのカメラドライバーを入れ直すのが良さそうに思います。

    返信先: アンプグローが消えなくなりました #27597
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    アップロードされた画像を拝見しました。2025-7-26のLightファイルはリニアな画像で、正常でした。

    最初の画像をHistogram Transformationで見ると、下記のようになります。見るにはHistogram Transformationの右下のチェックボタンを押します。

    ヒストグラムが横に広がっています。またScreen Transfer Function(STF)を使わなくても、画像が見えます。これはストレッチされたノンリニアな画像です。

    二回目にアップロードされたデータはこちらです。

    これを見るとヒストグラムが左端に寄っています。またSTFを使わないと画像が見えません、これはストレッチされていない、リニアな画像です。

    WBPPはリニアな画像である必要があります。アンプグローが消えないのは、ノンリニアになっているからと思います。

    またZWOのカメラをASIImgで撮影すると通常はリニアになるはずなのです。これが解明しないといけない点です。

    ASIImgにオプションがあるのかもしれません。もう少し調べてみます。心当たりが何かあればお教えください。

    返信先: masterLightが出力されません #27595
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    良かったです。

    Astrometric  solutionのエラーも同じ理由ですのでパラメータを変えることで処理ができると思います。

    また困ったらご質問ください。

    返信先: masterLightが出力されません #27590
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    エラーが消えて良かったです。

    Registration の一部にエラーが出るのは星の数少ないため、認識に失敗しているのだと思います。パラメータを変更すると改善することがあります。

    下記のリンクを参考にパラメータ変化を試してみてください。試行錯誤することを考えるとWBPPではなくStar alignment を直接実行した方が簡単かもしれません。

    直接実行はImage Integration と同じ手順です。

    https://masahiko.me/forums/topic/ln-reference-generation-local-normalization-のfailure/#post-20975

     

    返信先: アンプグローが消えなくなりました #27588
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    私も画像を拝見しました。確かにLightsファイルのみ、すでにストレッチがされているような状態にみえました。

    私がASIImgをつかったときは、そのような経験はなかったです。もしかしたらASIImgのマニュアルを見たのですが、とくにそのような設定はないようでした。

    ちょっと不思議ですね。

    返信先: masterLightが出力されません #27578
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    ごめんなさい、返信が遅くなりました。Image Integrationは成功していると思いますので、この画像に関しては、こちらのファイルで画像処理可能です。

    もう一度、WBPPでのエラーを解決したいと思います。

    WBPPを立ち上げて、いったんリセットしてみてください。そのときReset all parameters – to factory-default values、Clear all file lists、Purge cacheにチェックをいれてください。

    つぎにいったんLightsのLocal Normalizationのチェックをオフにして実行みてください。

     

    返信先: アンプグローが消えなくなりました #27539
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    もうひとつ考えられるのはダークが合っていないことです。
    お手間でなければ撮影しなおしてはいかがでしょうか。

    ・もともと合っていなかったが星雲で気がつかなかった
    ・ダーク撮影時とカメラの状態が変わった

    などありえます。私は1年つかったバイアスがあわなくなった経験があります。

    合わない理由は他にもダーク撮影時に光が入ってしまうことも考えられます。CMOSカメラの場合、キャップを締めただけではまだ光が入ってしまうことがあります。私は夜にクローゼットの中で完全に遮光した環境で、キャップを締めて撮影しています。

    ダークの撮り直しもご検討ください。

    ちなみにバイアスは、今回の場合、フラット用のダークの代用に使われていると思います。フラットをインテグレーションする場合、WBPPに含めておいてください!

    返信先: masterLightが出力されません #27533
    Masahiko Niwa/丹羽雅彦
    キーマスター

    エラーをみるとLocal Normalizationデータがない、と出ていますね。
    一度、リセットしてIntegrationを実行してみたく思います。

    上記のImage Integration画面で右下のリセットボタンを押し、あらためてRegisteredのファイルを読み込んで実行してくださいませんか。

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