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Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターいったんクローズしますね。まだエラーになっていたら、再度ご質問ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターごめんなさい。こちらに返信ができていませんでした。
Drizzleデータの作成は、Star AlignmentとImage Integrationの両方で必要でした。(失念していました)
RegisteredフォルダのStar Alignmentから作り直す必要があります。
Calibratedフォルダのデータを使って下記の順で実行ください
1) Star Alignment
2) Image Integration
3) 必要に応じてLocal Normalization
4) Drizzle Integrationただこうなると、WBPPを最初からやり直した方が簡単かもしれませんね。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター解決してよかったです!
complete setというのは、GAIA DR3/SP (complete set)でしょうか。もしそれでしたら、スペクトルデータのためSPCCやSPFCに使うデータセットです。
Image Solverの天体位置情報は、GAIA DR3を使用します。
またご質問ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター桑子さん
実は私もケフェウス座の領域がInage Solverが効かなくて苦戦しています。
エラーメッセージを念の為、お教えくださいますか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター返信が遅くなりました。
PixInsightの履歴のクリアで良くなったのですね。参考になります。ありがとうございます。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター何度もすみません。
ご質問したかったのは履歴といった場合、WBPPのログ、ブラウザの履歴などいろいろ考えられます。その中の何の履歴を消されたかお聞きしたかったのです。
どんな操作をされましたか?
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター「基本編」というのは星を小さくするスクリプトですね。StarNetなどの星消しとペアなので、スクリプトとしてPixInsightの標準に実装するのは難しいのかもしれないですね。
BXTでは星を小さくせず、スクリプトで小さくするとやると、解決した感じでしょうか。
FWHMが5.7程度なのはBXTのサポート範囲内です。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターありがとうございます。
やり方はあっています。リンギングが発生する画像で実行いただけますでしょうか。
BXTの開発者のRussさんの話ではFWHMが8ピクセルより大きい場合はBXTはサポートしていないそうです。
実際に8ピクセルより大きいと私の画像では不具合が出ました。
https://masahiko.me/bxt-resoluition/
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター直って良かったです!
ちなみに消された履歴はどんな履歴でしょうか。
Drizzleの件は、後から読みやすいようにスレッドを分けますね。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターこれはPCのセキュリティ関連のエラーですね。
Windowsでしたら、Windows Upadateで未適用のものがあれば、実行すると直るかもしれません。もしくはセキュリティソフトを最近、入れ直したなどありませでしょうか?
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター良かったです。こちらこそありがとうございました。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターBXTをかける前から星像が綺麗ですね。BXTであまりリンギングを経験したことがないのですが、たしかに赤い背景部分ででていますね。考えつくところとすると、SharpenStartsの値を小さくすることかと思います。
もしこれでうまく行った場合、星を小さくしたい場合は、だいこもんが記事にかかれている下記が良いかと思います。
基本編
https://snct-astro.hatenadiary.jp/entry/2022/08/16/231342応用編
https://snct-astro.hatenadiary.jp/entry/2022/08/18/171141ちなみに、BXT前の画像にScriptのImage AnalysisメニューにあるFWHMEccentricityを実行するとMedian FWHMの値はどれくらいでしょうか。
丹羽
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター無事にインストールできてよかったです!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターMissing required LocationEstimates elementというエラーはImage IntegrationのときにDrizzleデータを作られていない場合におきます。
Generate drizzle dataにチェックが入っていなかったのかと思います。
Image IntegrationでGenerate drizzle dataにチェックをいれてみてください。そうするとxdrzがアップデートされてDrizzle情報が加わります。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターあ、そうでした。失礼しました。
Post CalibrationのExposure toleranceを300に設定してみてください。これはどれくらい露光時間の異なる画像を一緒に処理するかを設定します。300にすると300秒異なる画像も一緒にIntegrationします。
LightタブにもExposure toleranceがありますが、Calibrationは別々にしたいのでLightタブではExposure toleranceを2のままでOKです。Post CalibrationタブのExposure toleranceを300にしてみてください。
これで露光時間が異なっても一緒にIntegrationしてくれます。重みをつけているので、品質の高い300秒の方が高い重みで実行されます。
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