フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター確認をありがとうございます。
私は画像のチェックは目視だけでやっています。
以前はSubFrameSelectorを使っていましたが
下記の記事を書いた頃から目視だけに変えました。https://masahiko.me/integration-new-method/
個別に処理して後で合成するか、WBPPで一気にやるかですが、輝度を合わせるのが難しいのでWBPPで一気にインテグレーションする方が結果が良くなる気がしています。ただ「そんな気がする」くらいで確証はなく、やってみないとわからないところはあります。
もし実験して何かわかったら、ぜひまた投稿ください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター私も自分の鏡筒で確認してみました。私のはFSQ-106とASI6200MCです。私のFSQはかなり状態が良いと思われ、星は丸いです。
値は0.53-0.59くらいでした。

またここのサイトを見ると、理想的に丸い場合は0.42なるとのことでした。
https://pixinsight.com/forum/index.php?threads/fwhm-and-eccentricity-what-are-typical-values.6568/
いしかわさんの撮影された写真は、実際に目で画像を見るとどんな具合でしょうか?もし、見た目に星が十分丸ければ、問題ないと思って良いと思いますがいかがでしょうか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターよかったです。
実際には10秒露光の場合、Darkで引く暗電流のノイズより、Biasでひくノイズの方が支配的になります。BiasノイズもDarkに含まれるので、Darkを引くと一緒にBiasも引かれることになるのでご安心ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターキャッシュを消されたのですね。
情報をありがとうございます!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター品質の話と、処理のエラーの話を分けて書きますね。
品質という意味では、Flatに対するDarkは必須です。DarkによってCalibrationをしないと、Lightファイルに暗電流ノイズがのるため品質が悪化します。
エラーという意味では、FlatにDarkがなくても実行はできます。今回の例では180秒のDarkが登録されていたので、10秒のFlatに対して180秒のDarkでCalibrationをかけにいったのでエラーになっているものと思います。ただエラーの理由がそれなのか確証はもてないのですが、おそらくそうだと思います!
実行してまた結果をお教えください。
-
この返信は1週前に
Masahiko Niwa/丹羽雅彦が編集しました。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター石黒さん
これはFlatが10秒露光に対して、Darkが180秒露光のため、明るさが合わずにエラーになっているのかと思います。
10秒露光のDarkを複数枚撮影してみてください。その際にBiasは不要です。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター小島さん
上手くいったようで良かったです。何をしたら直ったか、わかるようでしたたら、お教えくださいませんか。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターだいこもんのコメントに補足です。
Darkのアンプグローがストレッチしないと見えないのは正常な状態です。リニア画像は暗く、ストレッチしないと何も見えません。
60秒のLightはやはりストレッチされてしまっているようです。やはり300秒と60秒の画像を撮影したときに何か問題があったのだと思います。
だいこもんのいうように、一度ZWOのカメラドライバーを入れ直すのが良さそうに思います。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターアップロードされた画像を拝見しました。2025-7-26のLightファイルはリニアな画像で、正常でした。
最初の画像をHistogram Transformationで見ると、下記のようになります。見るにはHistogram Transformationの右下のチェックボタンを押します。

ヒストグラムが横に広がっています。またScreen Transfer Function(STF)を使わなくても、画像が見えます。これはストレッチされたノンリニアな画像です。
二回目にアップロードされたデータはこちらです。

これを見るとヒストグラムが左端に寄っています。またSTFを使わないと画像が見えません、これはストレッチされていない、リニアな画像です。
WBPPはリニアな画像である必要があります。アンプグローが消えないのは、ノンリニアになっているからと思います。
またZWOのカメラをASIImgで撮影すると通常はリニアになるはずなのです。これが解明しないといけない点です。
ASIImgにオプションがあるのかもしれません。もう少し調べてみます。心当たりが何かあればお教えください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター良かったです。
Astrometric solutionのエラーも同じ理由ですのでパラメータを変えることで処理ができると思います。
また困ったらご質問ください。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターエラーが消えて良かったです。
Registration の一部にエラーが出るのは星の数少ないため、認識に失敗しているのだと思います。パラメータを変更すると改善することがあります。
下記のリンクを参考にパラメータ変化を試してみてください。試行錯誤することを考えるとWBPPではなくStar alignment を直接実行した方が簡単かもしれません。
直接実行はImage Integration と同じ手順です。
https://masahiko.me/forums/topic/ln-reference-generation-local-normalization-のfailure/#post-20975
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスター私も画像を拝見しました。確かにLightsファイルのみ、すでにストレッチがされているような状態にみえました。
私がASIImgをつかったときは、そのような経験はなかったです。もしかしたらASIImgのマニュアルを見たのですが、とくにそのような設定はないようでした。
ちょっと不思議ですね。
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターごめんなさい、返信が遅くなりました。Image Integrationは成功していると思いますので、この画像に関しては、こちらのファイルで画像処理可能です。
もう一度、WBPPでのエラーを解決したいと思います。
WBPPを立ち上げて、いったんリセットしてみてください。そのときReset all parameters – to factory-default values、Clear all file lists、Purge cacheにチェックをいれてください。

つぎにいったんLightsのLocal Normalizationのチェックをオフにして実行みてください。

Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターもうひとつ考えられるのはダークが合っていないことです。
お手間でなければ撮影しなおしてはいかがでしょうか。・もともと合っていなかったが星雲で気がつかなかった
・ダーク撮影時とカメラの状態が変わったなどありえます。私は1年つかったバイアスがあわなくなった経験があります。
合わない理由は他にもダーク撮影時に光が入ってしまうことも考えられます。CMOSカメラの場合、キャップを締めただけではまだ光が入ってしまうことがあります。私は夜にクローゼットの中で完全に遮光した環境で、キャップを締めて撮影しています。
ダークの撮り直しもご検討ください。
ちなみにバイアスは、今回の場合、フラット用のダークの代用に使われていると思います。フラットをインテグレーションする場合、WBPPに含めておいてください!
Masahiko Niwa/丹羽雅彦キーマスターエラーをみるとLocal Normalizationデータがない、と出ていますね。
一度、リセットしてIntegrationを実行してみたく思います。上記のImage Integration画面で右下のリセットボタンを押し、あらためてRegisteredのファイルを読み込んで実行してくださいませんか。
-
この返信は1週前に
-
投稿者投稿