銀河

星空案内人デビュー! アンドロメダ銀河

肉眼や望遠鏡の眼視でずっと見てきた憧れのアンドロメダ。ようやく季節が巡って楽しめる季節になりました。暗いところでとりたくて遠征して撮影してきました。30秒露出しただけの1枚撮りでも、カメラの液晶画面に飛び込んできた勇姿はスケール満点。感動を覚えます。
PixInsight

リニアフェーズのノイズ処理 (Waveletsの解説付き) 〜 PixInsightのMLT

MutiscaleLinearTransform(MLT)とは、リニアでもノンリニアでも使用可能なノイズリダクションです。思えばリニアは下準備、ノンリニアは画像表現。表現が決まった最後にノイズを処理するより、下準備のうちにする方が理にかなっています。
撮影方法

フラットダークってなによ? ダークとフラット補正を調べました

スターウォーズのファンなら誰でも知っていることですが、ダークはやっかいです。フラットは撮影時間が短いから良い。バイアスにいたっては気分はスポーツフォトグラファー。でもダークは数時間必要。やっぱりダークサイドよりライトサイド。ダーク撮っている時間があれば星を撮りたい
PixInsight

Deconvolutionのノイズ対策にブレークスルー!?PixInsightの画像処理

最初にお断りしなければいけないのは、これはPixInsightのDeconvolutionが進化した話しではなくて、私の処理がちょっとうまくいったかなという話です・・・と言い訳をしなければいけないほど、Deconvolutionは試行錯誤の連続。
撮影方法

リニアとノンリニアの簡単解説 〜 PixInsightの画像処理

PixInsightを始めとして画像処理で理解すべき概念の一つに、リニア、ノンリニアがあります。PixInsightではDBE、PCCなどリニアのうちに実行しなければいけない処理も多数。今回はリニア、ノンリニアについてなるだけ簡単に説明します〜。
PixInsight

新登場! PixInsightの新しい前処理、WBPPを試してみた。

PixInsightの前処理の定番BPPが、強力な機能を加えて進化しました。その名もWeighted Batch Preprocessing (WBPP)。画像のクオリティを判断してくれたり、Integrationの基準イメージを自動で設定してくれます。
星雲

BORG 72FLで撮る、月夜の北アメリカ星雲とペリカン星雲

ネオワイズ騒動により北西の低い空にばかり見ていましたが、実は空は広いことを思い出しました。関東地方も長い梅雨が明け、綺麗な空が広がっています。7月の初めに購入しながら撮影機会のなかったBORG 72FLのデビュー機会がやっときました。
星景

ネオワイズ彗星 曇ってても行く!

梅雨どきなのに加えてネット時代に初めてやってきた大型彗星。バンバン流れてくるネオワイズの勇姿に、なんだか焦りまくり。これってなんか経験あるぞ、と古い感覚を掘り起こすと、学生時代に周りの友人たちの「彼女ができました」報告に似ているのでした。なんか切ないぞ。
星景

ネオワイズ彗星 コツはシャッター押しまくれ!

まるで彗星の如く我々の前に登場したネオワイズ彗星。10日以上ふられ続けて会うこともかなわず、このまま行ってしまうんじゃないかと焦る日々。おそらく6000年後は生きていまい。。。曇り空で肉眼では見られませんでしたが、ようやく写真に残すことはできました。
つれづれに

700年旅をした光の気持ち

梅雨空の合間を狙った昨夜、ほぼ満月の明かりの中でらせん星雲(NGC 7293 Helix)を撮影しました。結果は・・・惨敗です。薄い雲越しの撮影で、30秒露出のイメージが12枚だけでした。 らせん星雲 (30秒露出,ISO6400)...
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